プレドニン錠5mgの基本情報

プレドニン錠5mgの概要

商品名 プレドニン錠5mg
一般名 プレドニゾロン錠
薬価・規格 9.6円 (5mg1錠)
薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
製造会社 塩野義製薬
ブランド プレドニン眼軟膏 他
YJコード 2456001F1310
レセプト電算コード 612450118
識別コード @341

プレドニン錠5mgの主な効果と作用

  • 炎症体の免疫が防御反応を起こしている状態。原因は、感染、けが、免疫の異常(アレルギーなど)と様々。免疫が強く反応することで、熱、腫れ、痛みなどが出るアレルギー免疫反応によって、体が過剰な防御反応を起こして悪影響が生じてしまう状態、過剰な免疫病原体に対する体の防御システム。何かのきっかけで、免疫が過剰反応している状態がアレルギーで、免疫が自分自身の体を攻撃してしまうのが自己免疫疾患力をおさえる働きのほか様々な働きがあります。
  • あなたの病気や症状に合わせて処方されたお薬です。

プレドニン錠5mgの用途

  • 眼科領域の術後炎症体の免疫が防御反応を起こしている状態。原因は、感染、けが、免疫の異常(アレルギーなど)と様々。免疫が強く反応することで、熱、腫れ、痛みなどが出る
  • 原因不明の発熱
  • 卵管整形術後の癒着皮膚や体内の組織同士が炎症のためにくっついてしまうことの防止
  • ACTH単独欠損症
  • Senear-Usher症候群
  • 亜急性甲状腺炎
  • 亜急性湿疹
  • 悪性リンパ腫
  • アトピー皮膚炎
  • アレルギー免疫反応によって、体が過剰な防御反応を起こして悪影響が生じてしまう状態血管炎
  • アレルギー性鼻炎
  • 一次性他の病気や外部の要因によってではなく、その病気自体が自然発生したものであるということ。「二次性、続発性、転移性」と対比的に用いられる脳炎の頭蓋内圧頭蓋骨の内側の圧力のこと。脳腫瘍や水頭症、脳浮腫、出血などの「場所をとる」病変があると、頭蓋骨の内側の圧力が上がることになる亢進症状
  • 陰茎硬結
  • ウェーバー・クリスチャン病
  • 潰瘍性大腸炎
  • 潰瘍臓器や粘膜が部分的にえぐれてしまっている状態。何らかの理由で壁の防御機構が壊れてしまっていることが原因となりやすい性慢性細菌などに感染すると、免疫を担当する細胞(白血球)が細菌と戦うが、その結果として死んだ細胞や細菌が集まったものが膿である皮症
  • 角膜炎対症療法病気による症状自体を抑えるための治療。病気の根本の原因を治す治療(根本治療)と区別される
  • 花粉症
  • 貨幣状湿疹
  • 顆粒球減少症
  • 眼窩炎性偽腫瘍細胞が増殖してできるこぶのようなもの。あまり悪さをしない良性腫瘍と、体に強い害を与えることの多い悪性腫瘍に分類されるの対症療法
  • 眼窩漏斗尖端部症候群の対症療法
  • 眼筋麻痺神経の障害により、手足などに十分な力が入らない、感覚が鈍くなるなど、身体機能の一部が損なわれることの対症療法
  • 眼瞼炎の対症療法
  • 肝硬変
  • 関節症性乾癬
  • 乾癬
  • 乾癬性紅皮症
  • 無制限に増殖して周囲へ広がる、異常な細胞(がん細胞)による病気。塊となって腫瘍を作る固形がんと、白血病のように血液中にがん細胞が存在する血液がんがある末期の全身状態の改善
  • 顔面神経麻痺
  • 気管支喘息
  • 嗅覚障害
  • 急性感音性難聴難聴の種類の一つ。内耳または聴神経の異常により生じる難聴
  • 急性湿疹
  • 急性中耳炎
  • 急性痘瘡様苔癬状粃糠疹
  • 急性白血病
  • 急性副腎皮質機能不全
  • 凝固因子の障害の出血性素因
  • 強皮症
  • 強膜炎の対症療法
  • ギラン・バレー症候群
  • 筋強直症
  • 稽留性肢端皮膚炎
  • 劇症肝炎
  • 結核胸膜炎
  • 結核性心嚢炎
  • 結核性髄膜炎
  • 結核腹膜炎
  • 血管運動<神経>性鼻炎
  • 血清病
  • 結節性紅斑
  • 結節性動脈周囲炎
  • 視神経の炎症性疾患の対症療法
  • 結膜炎の対症療法
  • 限局性腸炎
  • 虹彩毛様体炎虹彩および毛様体に炎症が起きた状態。感染症や膠原病が原因となって生じることがあるの対症療法
  • 好酸性肉芽腫体の内部で長期的に炎症が起こり、そこに免疫細胞が集まってできたしこりのこと
  • 甲状腺のどぼとけのすぐ下にある、人体で最大の内分泌腺(ホルモンを出す臓器)。甲状腺ホルモンを分泌する疾患の悪性眼球突出
  • 甲状腺中毒症
  • 甲状腺<中毒性>クリーゼ主に体の働きを調節するホルモンの分泌に異常が起き、ホルモンが多すぎる、または少なすぎることで体が陥る危機的状態のこと。ホルモン以外についても用いられることがある
  • 強直性脊椎炎
  • 喉頭炎
  • 喉頭浮腫体の部位がむくんだ状態のこと。血液から水分が周囲に漏れ出ることで、全体が腫れてむくみが生じる
  • 紅斑症皮膚にできる発疹を表す言葉の一種で、赤く、平坦な状態のものを指す
  • 紅皮症
  • 枯草熱
  • 昆虫毒
  • 再生不良性貧血
  • 自家感作性皮膚炎
  • 耳管耳とのどをつなぐ管状の構造。より正確には中耳と咽頭をつないでおり、鼓室内の圧を調整する働きをもつ狭窄症
  • 視神経炎の対症療法
  • 視束脊髄脳から脊椎の中へ向かって通っている太い神経。脳と体の各部位を行き来する指令を伝える役割をもつ
  • 湿疹皮膚炎
  • 紫斑皮膚の中で出血したことによる、赤〜紫色の斑点。皮膚が衝撃を受けてできる以外に、血管の病気でも生じる
  • 耳鼻咽喉科領域の手術後の後療法
  • 若年性関節リウマチ
  • 重症感染症何らかの病原体が引き起こす病気。細菌、ウイルス、真菌などが原因となることが多い。人から人へ直接うつらないものも含めた総称
  • 重症筋無力症
  • 重症消耗性疾患の全身状態の改善
  • 重症の虫さされ
  • 小児喘息気管支炎
  • 小舞踏病
  • 食道拡張術後
  • 食道の炎症
  • 脂漏性皮膚炎
  • 神経皮膚炎
  • 進行性壊疽性鼻炎
  • 進行性指掌角皮症
  • 侵襲後肺水腫
  • 尋常性天疱瘡
  • 新生児スクレレーマ
  • スチブンス・ジョンソン病
  • スチル病
  • スプルーの全身状態の改善
  • 成年性浮腫性硬化症
  • 脊髄炎
  • 脊髄蜘網膜眼球の内側を覆っている膜。目から入った光は網膜に届き、網膜が明るさや色を電気信号に変えることによって情報が脳に伝達される
  • 接触皮膚炎
  • 喘息気管支炎
  • 先天性生まれつき、または生まれた時から起きていること。「後天性(後天的)」の対義語表皮水疱皮膚にできる発疹を表す言葉の一種で、いわゆる「水ぶくれ」のこと
  • 全身性エリテマトーデス
  • 全身性血管炎
  • 前立腺癌
  • 増殖性天疱瘡
  • 粟粒結核
  • 大動脈炎症候群
  • 蛇毒
  • 多発性筋炎
  • 多発性硬化症
  • 多発性骨髄腫
  • 多発性動脈炎
  • ヴェゲナ肉芽腫症
  • 中毒疹
  • 直達鏡使用後
  • 手指の皮膚炎
  • デューリング疱疹状皮膚炎
  • 天疱瘡
  • 特発性その病気や状態が引き起こされた原因が、未だ判明していないこと低血糖症
  • 難治性口内炎
  • 難治性舌炎
  • 乳癌の再発転移がん細胞がリンパ液や血流にのって、リンパ節や他の臓器にまで広がること。転移がある場合は進行がんに分類されることが多い
  • 妊娠性疱疹
  • ネフローゼ
  • ネフローゼ症候群
  • 粘膜皮膚眼症候群
  • 脳炎
  • 脳脊髄炎
  • 膿疱性乾癬
  • 肺線維症
  • 鼻茸
  • ビダール苔癬
  • 皮膚筋炎
  • 皮膚口内炎
  • 皮膚白血病
  • びまん性間質性肺炎
  • 副腎クリーゼ
  • 副腎性器症候群
  • 副腎摘除
  • 副腎皮質副腎という臓器の中で、ステロイドホルモンを作っている部分機能不全の外科的侵襲
  • 副鼻腔炎
  • フックス症候群
  • ヘブラ紅色粃糠疹
  • 放射線肺臓炎
  • 疱疹状膿痂疹
  • 末梢神経炎
  • 慢性骨髄性白血病の急性転化
  • 慢性湿疹
  • 慢性中耳炎
  • 慢性リンパ性白血病
  • メニエル症候群
  • メニエル病
  • 免疫病原体に対する体の防御システム。何かのきっかけで、免疫が過剰反応している状態がアレルギーで、免疫が自分自身の体を攻撃してしまうのが自己免疫疾患溶血性貧血
  • 網膜血管炎の対症療法
  • 網脈絡膜炎の対症療法
  • 薬剤アレルギー
  • 薬疹
  • ライター症候群
  • 落葉状天疱瘡
  • リウマチ性心炎
  • リウマチ性脊椎背骨のこと。頚椎、胸椎、腰椎に分かれる
  • リウマチ性多発筋痛
  • リウマチ熱
  • リップシュッツ急性陰門潰瘍
  • 類天疱瘡
  • レイノー病
  • 慢性円板状エリテマトーデス
  • 臓器移植
  • 陰部湿疹
  • 化学物質アレルギー
  • 化学物質中毒
  • 外耳道湿疹皮膚炎
  • 急性唾液腺炎
  • 耳介いわゆる「耳」のこと。外耳道や中耳、内耳は含まず、頭部から外側に突出している部分を指す湿疹皮膚炎
  • 組織移植
  • 前庭耳の奥にある内耳の一部で、平衡感覚をつかさどる器官湿疹皮膚炎
  • 鼻翼周辺湿疹皮膚炎
  • 慢性<反復性>唾液腺炎
  • 薬剤中毒
  • 肛門湿疹
  • 開口部糜爛皮膚や粘膜がただれている状態。びらんが酷くなると潰瘍になる性外皮症
  • 関節リウマチ
  • 滲出性中耳炎
  • ぶどう膜炎の対症療法
  • 重症肺結核
  • 腐食性食道炎
  • 悪性型円形脱毛症
  • アナフィラクトイド紫斑<重症例に限る>
  • サルコイドーシス<両側肺門リンパ節体全体にある、免疫を担当する器官の1つ。感染や免疫異常、血液のがん、がんの転移などで腫れる腫脹様々な原因で体の一部が腫れることのみの場合を除く>
  • シェーンライン型アナフィラクトイド紫斑<重症例に限る>
  • ヘノッホ型アナフィラクトイド紫斑<重症例に限る>
  • 医原性慢性副腎皮質機能不全
  • 下垂体脳の底(鼻の奥)にある脳の一部。様々なホルモンを分泌する働きをもつ慢性副腎皮質機能不全
  • 活動型肝硬変
  • 活動型慢性肝炎<難治性>
  • 顔面播種状粟粒性狼瘡<重症例に限る>
  • 急性再燃型慢性肝炎<難治性>
  • 原発性他の病気や外部の要因によってではなく、その病気自体が自然発生したものであるということ。「二次性、続発性、転移性」と対比的に用いられる慢性副腎皮質機能不全
  • 固定蕁麻疹<重症例に限る>
  • 小児ストロフルス<重症例に限る>
  • 掌蹠膿疱症<重症例に限る>
  • 尋常性乾癬<重症例>
  • 川崎病の急性期
  • 続発性ある病気が、自然発生したものではなく、他の病気や外部の要因によって引き起こされたものであるということ慢性副腎皮質機能不全
  • 多形滲出性紅斑<重症例に限る>
  • 帯状疱疹<重症例に限る>
  • 単純型アナフィラクトイド紫斑<重症例に限る>
  • 副腎皮質機能障害による排卵障害
  • 慢性肝炎<難治性>
  • 毛孔性紅色粃糠疹<重症例に限る>
  • 扁平苔癬<重症例に限る>
  • 痒疹群<重症例に限る>
  • 蕁麻疹<慢性例を除く重症例に限る>
  • 蕁麻疹様苔癬<重症例に限る>
  • ベーチェット病<眼症状のない場合>
  • 外眼部の炎症性疾患の対症療法
  • 前眼部の炎症性疾患の対症療法
  • 内眼の炎症性疾患の対症療法
  • 眼窩の炎症性疾患の対症療法
  • 眼筋の炎症性疾患の対症療法
  • デュシェンヌ型筋ジストロフィー
  • 乳・幼・小児湿疹
  • 難治性腹水お腹の中に水がたまってくる現象。肝硬変や低栄養などが原因で起こりやすいを伴う肝硬変
  • うっ血性心不全心臓が持ちこたえられなくなった状態である心不全の中でも、特に肺に水がたまって強い呼吸苦が出現する病態
  • 胆汁うっ滞を伴う肝硬変
  • 胆汁うっ滞型急性肝炎
  • 胆汁うっ滞型慢性肝炎<難治性>

プレドニン錠5mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

満月様顔貌、過敏症、発疹、月経異常、クッシング症候群様症状、下痢、悪心、嘔吐、胃痛、胸やけ、腹部膨満感

起こる可能性のある重大な副作用

誘発感染症、感染症増悪、B型肝炎ウイルス増殖による肝炎、続発性副腎皮質機能不全、糖尿病、消化管潰瘍、消化管穿孔、消化管出血、膵炎、精神変調、うつ状態、痙攣、骨粗鬆症、大腿骨頭無菌性壊死、骨頭無菌性壊死、上腕骨頭無菌性壊死、ミオパシー、緑内障、後嚢白内障、中心性漿液性網脈絡膜症、多発性後極部網膜色素上皮症、眼圧上昇、眼のかすみ、視力低下、ものがゆがんで見える、ものが小さく見える、視野の中心がゆがんで見えにくくなる、限局性網膜剥離、広範な網膜剥離、血栓症、心筋梗塞、脳梗塞、動脈瘤、硬膜外脂肪腫、腱断裂、アキレス腱断裂

上記以外の副作用

口渇、食欲不振、食欲亢進、腸管嚢胞様気腫症、縦隔気腫、多幸症、不眠、頭痛、眩暈、易刺激性、筋肉痛、関節痛、野牛肩、窒素負平衡、脂肪肝、浮腫、血圧上昇、低カリウム性アルカローシス、網膜障害、眼球突出、白血球増多、ざ瘡、多毛、脱毛、皮膚色素沈着、皮下溢血、紫斑、皮膚線条、皮膚そう痒、発汗異常、顔面紅斑、脂肪織炎、発熱、疲労感、ステロイド腎症、体重増加、精子数増減、精子運動性増減、尿路結石、創傷治癒障害、皮膚菲薄化、皮膚脆弱化、結合組織菲薄化、結合組織脆弱化

プレドニン錠5mgの用法・用量

  • プレドニゾロンとして1日5~60mgを1~4回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減するが、悪性リンパ腫に用いる場合、抗悪性腫瘍剤との併用において、1日量として100mg/㎡(体表面積)まで投与できる
  • 川崎病の急性期に用いる場合、プレドニゾロンとして1日2mg/kg(最大60mg)を3回に分割経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

プレドニン錠5mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 急性心筋梗塞
    • 結核性疾患
    • 血栓症
    • 高血圧症
    • 後嚢白内障
    • 最近行った内臓の手術創
    • 消化性潰瘍
    • 精神病
    • 全身の真菌症
    • 単純疱疹性角膜炎
    • 電解質異常
    • 有効な抗菌剤の存在しない感染症
    • 緑内障
    • 感染症
    • 甲状腺機能低下
    • 骨粗鬆症
    • 脂肪肝
    • 脂肪塞栓症
    • 腎不全
    • 糖尿病
    • B型肝炎ウイルスキャリア
    • 投与開始前にHBs抗原陰性

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、有益性が危険性を上回る場合にのみ、服用・利用して下さい。
    • 新生児(0日〜27日)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)

プレドニン錠5mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
生ワクチン ワクチン由来の感染を増強又は持続
バルビツール酸誘導体 本剤の作用が減弱
フェノバルビタール 本剤の作用が減弱
フェニトイン 本剤の作用が減弱
リファンピシン類 本剤の作用が減弱
サリチル酸製剤 サリチル酸中毒
アスピリン サリチル酸中毒
アスピリンダイアルミネート サリチル酸中毒
サザピリン サリチル酸中毒
血液凝固阻止剤 作用を減弱
ワルファリンカリウム 作用を減弱
経口糖尿病剤 効果を減弱
ブホルミン塩酸塩 効果を減弱
クロルプロパミド 効果を減弱
アセトヘキサミド 効果を減弱
インスリン製剤 効果を減弱
利尿剤<カリウム保持性利尿剤を除く> 低カリウム血症
フロセミド 低カリウム血症
アセタゾラミド 低カリウム血症
トリクロルメチアジド 低カリウム血症
活性型ビタミンD3製剤 高カルシウム尿症、尿路結石
アルファカルシドール 高カルシウム尿症、尿路結石
シクロスポリン 血中濃度が上昇
エリスロマイシン 本剤の作用が増強
非脱分極性筋弛緩剤 筋弛緩作用が減弱又は増強
パンクロニウム臭化物 筋弛緩作用が減弱又は増強
ベクロニウム臭化物 筋弛緩作用が減弱又は増強
ワクチン 神経障害、抗体反応の欠如
種痘 神経障害、抗体反応の欠如

プレドニン錠5mgと主成分が同じ薬

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プレドニン錠5mgに関係する解説

副腎皮質ホルモン(ステロイド内服薬・注射薬)

  • プレドニン錠5mgは、副腎皮質ホルモン(ステロイド内服薬・注射薬)に分類される。
  • 副腎皮質ホルモン(ステロイド内服薬・注射薬)とは、抗炎症作用、免疫抑制作用などにより、アレルギー性疾患、自己免疫疾患、血液疾患などに効果をあらわす薬。

副腎皮質ホルモン(ステロイド内服薬・注射薬)の代表的な商品名

  • プレドニン、プレドニゾロン
  • メドロール
  • デカドロン
  • ゼンタコート
副腎皮質ホルモン(ステロイド内服薬・注射薬)についての詳しい解説を見る
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