セファレキシン錠250「日医工」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
セファレキシン錠250「日医工」

セファレキシン錠250「日医工」の基本情報

セファレキシン錠250「日医工」の概要

商品名 セファレキシン錠250「日医工」
一般名 セファレキシン錠
薬価・規格 31.5円 (250mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 日医工
ブランド セファレキシン錠250「日医工」 他
YJコード 6132002F1099
レセプト電算コード 621083503
識別コード @K1J
添付文書PDFファイル

セファレキシン錠250「日医工」の主な効果と作用

  • セフェム系の抗生物質です。細菌の細胞壁の合成を阻害して細菌の増殖をおさえる働きがあります。
  • 病気(感染症)の原因となる菌を殺すお薬です。

セファレキシン錠250「日医工」の用途

セファレキシン錠250「日医工」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

下痢、過敏症、発疹、蕁麻疹、紅斑、そう痒、リンパ腺腫脹、関節痛、顆粒球減少、血小板減少、黄疸

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、全身潮紅、浮腫、急性腎障害、重篤な腎障害、溶血性貧血、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、間質性肺炎、PIE症候群、発熱、咳嗽、胸部X線異常、好酸球増多

上記以外の副作用

AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、悪心、嘔吐、軟便、食欲不振、胃不快感、菌交代症、口内炎、カンジダ症、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、神経炎、頭痛、眩暈、全身倦怠感

セファレキシン錠250「日医工」の用法・用量

  • 成人及び体重20kg以上の小児に対しては、セファレキシンとして1回250mg(力価)を6時間ごとに経口投与する
  • 重症の場合や分離菌の感受性が比較的低い症例に対しては、セファレキシンとして1回500mg(力価)を6時間ごとに経口投与する
    • なお、年齢、体重、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

セファレキシン錠250「日医工」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

セファレキシン錠250「日医工」と主成分が同じ薬

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セファレキシン錠250「日医工」に関係する解説

セフェム系抗菌薬

  • セファレキシン錠250「日医工」は、セフェム系抗菌薬に分類される。
  • セフェム系抗菌薬とは、細菌の細胞壁合成を阻害し細菌を殺すことで抗菌作用をあらわす薬。

セフェム系抗菌薬の代表的な商品名

  • ケフラール
  • パンスポリン
  • セフゾン
  • フロモックス
  • メイアクト
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