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セファメジンα筋注用0.5g
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セファメジンα筋注用0.5gの基本情報

セファメジンα筋注用0.5gの概要

商品名 セファメジンα筋注用0.5g
一般名 セファゾリンナトリウム筋注用
薬価・規格 567.0円 (500mg1瓶(溶解液付))
薬の形状
注射薬 > 散剤 > 筋注用
注射薬 > 散剤 > 筋注用のアイコン
製造会社 LTLファーマ
ブランド セファメジンα注射用0.25g 他
YJコード 6132401E2063
レセプト電算コード 620003734
添付文書PDFファイル

セファメジンα筋注用0.5gの主な効果と作用

  • セフェム系の抗生物質です。細菌の細胞壁の合成を阻害して細菌の増殖をおさえる働きがあります。
  • 病気(感染症)の原因となる菌を殺すお薬です。

セファメジンα筋注用0.5gの用途

セファメジンα筋注用0.5gの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

蕁麻疹、紅斑、好酸球増多、過敏症、発疹、顆粒球減少、BUN上昇、悪心、嘔吐、浮腫、下痢

起こる可能性のある重大な副作用

肝障害、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、痙攣、神経症状、ショック、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗、アナフィラキシー、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、血液障害、汎血球減少、無顆粒球症、発熱、咽頭痛、頭痛、倦怠感、溶血性貧血、ヘモグロビン尿、貧血症状、血小板減少、点状出血、紫斑、黄疸、急性腎障害、重篤な腎障害、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、皮膚障害、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、関節痛、皮膚紅斑、皮膚水疱、粘膜紅斑、粘膜水疱、皮膚緊張感、皮膚灼熱感、皮膚疼痛、間質性肺炎、PIE症候群、咳嗽、胸部X線異常

上記以外の副作用

そう痒、血清クレアチニン上昇、食欲不振、菌交代症、口内炎、カンジダ症、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、神経炎、全身倦怠感

セファメジンα筋注用0.5gの用法・用量

  • セファゾリンとして、1日量1g(力価)、小児には体重kg当り20~40mg(力価)を2回に分けて筋肉内へ注射する
  • 症状及び感染菌の感受性から効果不十分と判断される場合には、1日量1.5~3g(力価)を、小児には体重kg当り50mg(力価)を3回に分割投与する
  • 症状が特に重篤な場合には、1日量5g(力価)、小児には体重kg当り100mg(力価)までを分割投与できる
  • <注射液の調製法>本品を日本薬局方リドカイン注射液(0.5w/v%)約2mLに溶解する
    • なお、温度による溶解度の差により、ときに白濁することがあるが、この場合は温湯であたため澄明な溶液としてから使用する
    • また、溶解後は室温又は冷蔵庫保存で48時間以内に使用する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

セファメジンα筋注用0.5gの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

セファメジンα筋注用0.5gの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
ワルファリンカリウム 作用が増強
利尿剤 腎障害が増強
フロセミド 腎障害が増強

セファメジンα筋注用0.5gと主成分が同じ薬

  • 注射薬 > 散剤 > 筋注用のアイコン
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    薬の形状 注射薬 > 散剤 > 筋注用
    製造会社 LTLファーマ
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    薬価 356.0円 (250mg1瓶(溶解液付))
    薬の形状 注射薬 > 散剤 > 筋注用
    製造会社 LTLファーマ
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セファメジンα筋注用0.5gに関係する解説

セフェム系抗菌薬

  • セファメジンα筋注用0.5gは、セフェム系抗菌薬に分類される。
  • セフェム系抗菌薬とは、細菌の細胞壁合成を阻害し細菌を殺すことで抗菌作用をあらわす薬。

セフェム系抗菌薬の代表的な商品名

  • ケフラール
  • パンスポリン
  • セフゾン
  • フロモックス
  • メイアクト
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