ファロー四徴症 肺動脈狭窄、心室中隔欠損、大動脈騎乗、右室肥大の四つを特徴とするチアノーゼを起こす先天性心疾患。本来は肺へ行くはずの静脈血が全身へ再び流れてしまうことで症状が起こる 胸(肺・心臓・その他) 循環器内科 小児科 心臓・血管外科
髄膜炎 緊急度高 脳と脊髄を包んでいる髄膜が、炎症を起こしている状態。場合によっては神経の重い後遺症が残ったり死に至ったりすることもある 全身・その他 頭・顔・口 脳・脊髄(中枢神経) 感染症内科 小児科 神経内科
高血圧症 140/90mmHgより高い血圧が持続している状態。原因には加齢、喫煙、肥満、ホルモンの異常などがある。高血圧症があると心筋梗塞や脳出血などの危険性が増加する。 全身・その他 一般内科 循環器内科 腎臓内科 代謝・内分泌内科
急性硬膜下血腫 緊急度高 ケガなどが原因で、硬膜と脳の間のスペースで出血する病気。出血量が多くなり脳を圧迫すると、手足の動かしづらさや意識が悪いといった症状があらわれる 頭・顔・口 脳・脊髄(中枢神経) 救急科 脳神経外科
パーキンソン病 脳からの命令を伝える物質のドパミンが不足し、体が自由に動かなくなる病気。排便・排尿障害やうつ、認知症を起こすこともある。 全身・その他 脳・脊髄(中枢神経) リハビリテーション科 神経内科