バレオン錠200mgに関係する解説
ニューキノロン系抗菌薬
- バレオン錠200mgは、ニューキノロン系抗菌薬に分類される。
- ニューキノロン系抗菌薬とは、細菌の増殖に必要な酵素を阻害して殺菌的に抗菌作用をあらわす薬。
ニューキノロン系抗菌薬の代表的な商品名
- ジェニナック
- アベロックス
- オゼックス
- シプロキサン
- クラビット
商品名 | バレオン錠200mg |
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一般名 | 塩酸ロメフロキサシン錠 |
薬価・規格 | 95.4円 (200mg1錠) |
薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
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製造会社 | ヴィアトリス製薬 |
ブランド | バレオン錠200mg 他 |
YJコード | 6241009F1028 |
レセプト電算コード | 610407158 |
識別コード | HC197 |
下痢、発疹、そう痒感、軟便、嘔気、胃不快感、嘔吐、食欲不振、めまい、過敏症、結膜充血
ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、潮紅、浮腫、急性腎障害、重篤な腎障害、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、重篤な低血糖、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急激な腎機能悪化、痙攣、口蓋弓腫脹、アキレス腱炎、腱断裂、腱障害、腱周辺の痛み、発赤、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、QT延長、心室頻拍、Torsade de pointes、大動脈瘤、大動脈解離、精神症状、幻覚、せん妄、間質性肺炎、発熱、咳嗽、胸部X線異常、好酸球増多、重症筋無力症悪化
白血球減少、血小板減少、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少、BUN上昇、クレアチニン上昇、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、総ビリルビン上昇、蕁麻疹、光線過敏症、口内炎、口角炎、口内乾燥、胸やけ、腹部膨満感、胃腸障害、便秘、頭痛、不眠、眠気、振戦、倦怠感、熱感、リンパ節腫脹、心悸亢進
薬剤名 | 影響 |
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フルルビプロフェンアキセチル | 痙攣 |
フルルビプロフェン | 痙攣 |
フェニル酢酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤 | 痙攣 |
ジクロフェナク | 痙攣 |
アンフェナクナトリウム水和物 | 痙攣 |
プロピオン酸系非ス性消炎鎮痛剤<フルルビプロフェン・同アキセチルは禁忌> | 痙攣 |
ロキソプロフェン | 痙攣 |
ザルトプロフェン | 痙攣 |
プラノプロフェン | 痙攣 |
アルミニウム<服用> | 本剤の効果が減弱 |
マグネシウム製剤経口剤 | 本剤の効果が減弱 |
水酸化アルミニウムゲル・水酸化マグネシウム<経口> | 本剤の効果が減弱 |
水酸化アルミニウム<服用> | 本剤の効果が減弱 |
スクラルファート<経口> | 本剤の効果が減弱 |
副腎皮質ステロイド剤<注射剤・経口剤> | 腱障害のリスクが増大 |
プレドニゾロン<注射剤・経口剤> | 腱障害のリスクが増大 |
ヒドロコルチゾン<経口剤及び注射剤> | 腱障害のリスクが増大 |