あれるぎーせいびえん
アレルギー性鼻炎
鼻の粘膜でアレルギー反応が生じて、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどが起きた状態
17人の医師がチェック 152回の改訂 最終更新: 2026.04.02

アレルギー性鼻炎ってどんな病気?

アレルギー性鼻炎は、特定の物質に対する鼻のアレルギー反応です。主な症状は鼻水、鼻づまり、くしゃみです。このページではアレルギー性鼻炎の仕組み、原因、検査、治療などについて説明します。

1. どうしてアレルギーで鼻炎が起こるのか?

アレルギー性鼻炎は、特定の物質に対するアレルギー反応です。
アレルギー反応を起こす特定の物質をアレルゲンと呼びます。体がアレルゲンを認識すると、細胞が反応し、種々の症状を引き起こします。
鼻から異物が体の中に入ると、細胞がアレルゲンとして認識し、その異物と戦うために物質をつくることがあります。この異物と戦うための物質は、抗体と呼ばれます。抗体にはいくつか種類があるのですが、アレルギー性鼻炎に関与する抗体は、IgE(アイジーイー)抗体と呼ばれるものです。異物とIgE抗体が反応すると、鼻水・鼻づまり・くしゃみなどの症状が現れます。次の節「アレルギー性鼻炎の仕組み」に詳しく書いてあるので、詳しく知りたい方は読んでみてください。

アレルゲンが何であるかは、血液検査でそれぞれのアレルゲンに対するIgE抗体の値を調べることでわかります。

2. アレルギー性鼻炎の仕組み

アレルギー性鼻炎のしくみを説明します。専門的な内容も含むため、先に「アレルギー性鼻炎になりやすい年齢はある?」に進んでも問題ありません。

アレルギー性鼻炎のメカニズムについて

アレルギーとは、体が特定の物質の成分(アレルゲン)を異物と認識して外に出そうとする防御反応のことです。この防御反応を免疫反応とよびます。免疫反応は、血液の中にある白血球が担当しており、白血球にはマクロファージやリンパ球といった種類があります。

アレルギーを起こす特定の物質の成分はアレルゲンと呼ばれ、アレルゲンに対する免疫反応は以下のようになります。

  1. アレルゲンが体内に侵入
    • アレルゲンが鼻に入ると、表面の薄い粘液の鼻水の層にアレルゲンを含むホコリや花粉などが吸着する
    • 吸着された異物の多くは、鼻の粘膜の細胞によって、鼻の外に運び出される
    • 運び出されなかった異物は鼻の粘膜に付着して、アレルゲンの成分を鼻粘膜に染み込んでいく
  2. マクロファージが、アレルゲンを異物と認識して食べる
    • 体にとって異物であるアレルゲンが体内に入ると、異物を認識するマクロファージという細胞に取りこまれる
  3. マクロファージが他の免疫細胞にアレルゲンの情報を伝える
    • マクロファージが得たアレルゲンの情報は、リンパ球の1つであるT細胞に送られる
    • T細胞から、アレルゲンの情報を同じリンパ球のB細胞に送る
  4. B細胞がアレルゲンに対するIgE抗体を作る
    • アレルゲンの情報を受け取ったB細胞は、再び異物が入ってきたときに速やかに撃退するために、アレルゲンに対する IgE抗体を作る
    • IgEは肥満細胞(マスト細胞)の表面に準備される
  5. アレルゲンが体内に再度入ると、肥満細胞のIgE抗体とアレルゲンが反応する
    • アレルゲンが再び鼻などから体内侵入すると、肥満細胞の表面にあるIgE抗体が、体内に入ったアレルゲンと結びつく
  6. アレルゲンと反応した肥満細胞から、様々な症状をおこす物質が放出され、体に症状がでる
    • IgE抗体が放出されたことをきっかけに、ヒスタミンやロイコトリエンなどの化学伝達物質(ケミカルメディエーター)が肥満細胞から放出される
    • 化学伝達物質が体に作用することで、種々の症状がでる
    • 例えば、ヒスタミンなどは、鼻粘膜表面の神経を刺激して、くしゃみを起こす
    • くしゃみが起きると、反射的に鼻汁が出るようになり、さらにヒスタミンやロイコトリエンは鼻の血流を多くする
    • 鼻の血流増加の結果、鼻粘膜がむくみ、鼻づまりが起こる

アレルギー性鼻炎でよく使われる薬に、抗ヒスタミン薬ステロイド薬(主に点鼻薬)があります。抗ヒスタミン薬は、ヒスタミンの働きを抑えることで、くしゃみや鼻水などの症状を和らげます。ステロイド薬(点鼻薬)は、鼻の粘膜で起こっている炎症を抑え、アレルギー反応が起こりにくい状態にすることで症状を改善します。

アレルギーとは?

アレルギーはよく耳にする言葉ですが、ここでは少し詳しく説明します。

アレルギーとは、多くの人にとっては無害な物質に対して、体の免疫が過剰に反応し、全身または体の一部に症状が現れる状態です。この反応には免疫機能が関わっています。

免疫機能とは、体の外から入ってくる病原体などの異物(抗原)を認識し、排除する働きです。たとえば、風邪が自然に治っていくのは、免疫が原因となったウイルスの排除に向かって働くためです。

このように免疫は本来、体を守るために必要な仕組みですが、過剰に働くとアレルギー反応を起こし、症状の原因になります。

アレルギー反応は、仕組みによって主にI型〜IV型の4つに分類されます。アレルギー性鼻炎はこのうち、I型アレルギーに分類されます。

以下で詳しく説明します。

■I型アレルギー

主にIgE抗体が関与するアレルギーです。体が特定の抗原(アレルゲン)に反応してIgE抗体を作ると、IgE抗体は肥満細胞(マスト細胞)の表面に結びつきます。再び同じ抗原が入ると肥満細胞が反応し、ヒスタミンなどの物質(ケミカルメディエーター)が放出され、くしゃみ・鼻水・かゆみ・蕁麻疹などの症状が起こります。

代表的な疾患:アレルギー性鼻炎(花粉症を含む)・蕁麻疹じんましん)・気管支喘息(アトピー型)・食物アレルギー など

■II型アレルギー

主に IgG抗体(またはIgM抗体)が関与するタイプです。体の細胞の表面にある抗原に抗体が結びつき、補体や白血球などが関与して、その細胞が障害されることで症状が起こります。

代表的な疾患:自己免疫性溶血性貧血免疫性血小板減少症重症筋無力症 など

■III型アレルギー

抗原と抗体が結びついてできる免疫複合体が、うまく処理されずに組織に沈着し、炎症を起こすタイプです。その結果、さまざまな臓器に障害が起こります。

代表的な疾患:全身性エリテマトーデス・アレルギー性血管炎 など

■IV型アレルギー

主にT細胞が関与するタイプです。抗原に反応したT細胞が炎症を起こし、数時間〜数日かけて症状が現れます。

代表的な疾患:接触性皮膚炎・移植拒絶反応 など

アレルギー性鼻炎になりやすい年齢はある?

年齢によって、アレルギー性鼻炎の有病率は変わります。たとえば「鼻アレルギー診療ガイドライン」などで引用されるデータでは、通年性アレルギー性鼻炎の有病率は0〜4歳で4.0%、5〜9歳で22.5%と、幼児期から学童期にかけて大きく増加します。

また、2007年の「アレルギー疾患に関する調査研究報告書」(全国の公立小・中・高等学校等の児童生徒が対象)では、児童生徒のアレルギー性鼻炎の有病者数は約118万人(1,180,749人)で、有病率は9.2%でした。男女別では、男子10.8%、女子7.6%で、男子が約1.4倍多い結果でした。

近年は、アレルギー性鼻炎の症状が出始める年齢が低年齢化していることが指摘されています。以前は、季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)は子どもでは少ないとされていましたが、現在は子どもでも増加傾向にあります。

3. アレルギーを起こす原因となるもの

アレルギー性鼻炎には、季節性アレルギー性鼻炎と通年性アレルギー性鼻炎があります。

季節性アレルギー性鼻炎は、特定の季節に限って鼻の症状が出るタイプです。このうち、アレルゲンが花粉であるものを花粉症と呼びます。1人の人が複数の花粉に対してアレルギーを持っていることもあり、その場合は原因となる花粉の飛散時期が重なることで、長い期間症状が続くことがあります。花粉の種類が多い人では、結果的に1年を通して症状がみられ、通年性アレルギー性鼻炎のように見える場合もあります。

通年性アレルギー性鼻炎は、1年を通してアレルギー性鼻炎の症状がみられるタイプです。

次に、季節性アレルギー性鼻炎と通年性アレルギー性鼻炎について、それぞれよくある原因をみていきます。

季節性の原因:スギ、ヒノキ、ブタクサなど

季節性アレルギー性鼻炎の原因として代表的なのは花粉です。症状が出やすい季節は花粉の種類によって異なり、花粉が多く飛散する時期に一致して花粉症の症状が現れます。花粉の飛散時期は地域によっても異なります。

【季節ごとの主な花粉】

春:スギ・ヒノキ・シラカバなど

夏:イネ科(カモガヤ、ハルガヤ、オオアワガエリなど)

秋:ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなど

もう少し詳しく説明します。

▪️春:スギ・ヒノキ・シラカバなど

花粉症の原因として特に多いのがスギです。スギ花粉の飛散時期は地域によって差がありますが、たとえば関東では2〜4月ごろにピークを迎えます。地域によってはスギがほとんどみられないため、スギ花粉症は起こりにくいとされています。

スギに続いて飛散するのがヒノキです。スギやヒノキは花粉が広い範囲に飛びやすいため、比較的広い地域で影響を受けることがあります。北海道や東北などでは、春にシラカバによる花粉症がみられます。

▪️夏:イネ科(飛散期間が長い)

夏の花粉の代表はイネ科の植物です。原因としては、カモガヤ、ハルガヤ、オオアワガエリなどが知られています。イネ科花粉は飛散する期間が比較的長く、地域によっては春〜秋にかけて症状が続くことがあります。

イネ科植物は牧草として栽培されるほか、河川敷などにも多くみられます。イネ科花粉はスギ・ヒノキに比べると遠くまで飛びにくい傾向があるため、原因となる植物が多い場所を避けることで症状を軽減できることがあります。

▪️秋:ブタクサ。ヨモギ。カナムグラなど

秋の花粉の代表はブタクサです。ブタクサと同じキク科のヨモギや、クワ科のカナムグラなども秋に飛散します。

花粉と季節について詳しく知りたい方は「花粉は秋にも飛ぶ?ブタクサ、カモガヤ他の種類ごとのシーズン」を見てみてください。

通年性の問題:ダニ、ほこり、動物の毛、ゴキブリなど

通年性アレルギー性鼻炎の主な原因(アレルゲン)には、次のようなものがあります。

【通年性アレルギー性鼻炎の主な原因】

  • ハウスダスト(室内塵)
  • ダニ(虫体、死骸、抜け殻、フンなど)
  • カビ(真菌
  • 動物(犬・猫・小鳥・ハムスターなどの皮膚・フケ・排泄物・毛など)
  • 昆虫(ゴキブリ、ガなど)
  • その他(羊毛、絹、そばがら、花粉など)

東京都で行われたアンケート調査では、回答者自身または家族がアレルギー疾患があると診断された人のうち、原因と特定されたものの回答は、ハウスダストが最も多く37.9%、続いてダニが15.2%、ペット10.4%、カビ7.3%でした。

通年性アレルギー性鼻炎では、原因としてダニの関与が多いとされています。ハウスダストは室内のホコリの総称ですが、その中にはダニ由来の成分が含まれるため、ハウスダストが原因とされる場合でも、実際にはダニが関係していることが少なくありません。

ハウスダストに含まれるものは、土・砂、綿ぼこり、繊維くず、人の髪の毛やフケ、食べかす、ペットの毛、花粉、昆虫の死骸やフン、カビ(真菌)、細菌、ダニ由来成分、タバコの煙や排気ガスなどさまざまです。ハウスダストの主要なアレルゲンはダニとされ、ハウスダスト1g中からダニが数百匹〜数千匹検出されることがあります。

アレルゲンが推定できれば、室内環境を整えるなどしてアレルゲンを減らすことが、通年性アレルギー性鼻炎の対策になります。

参考文献
・東京都福祉保健局:健康・快適居住環境に関するアンケート調査 報告書

4. アレルギー性鼻炎はどうやって診断する?

アレルギー性鼻炎の診断は、典型的な症状があることに加えて、必要に応じて検査結果を参考にして行います。典型的な症状は、くしゃみ・鼻水・鼻づまりの3つです。診察では、鼻の中を観察し、鼻水の性状や鼻の粘膜の腫れ、色などを確認します。

検査では、アレルギーに関連する所見を調べます。具体的には、鼻汁中の好酸球、血液中の好酸球、IgE抗体などを確認します。好酸球はアレルギーに関与する白血球で、増えている場合はアレルギー性鼻炎を疑う材料になります。

鼻汁中の好酸球は、鼻水を綿棒でぬぐって検体を採取し、顕微鏡で調べます。血液中の好酸球やIgE抗体は血液検査で確認します。

アレルギー性鼻炎の診断基準に従って診断する場合は、もう少し詳しい検査を追加して行いますが、上記の簡単な診断方法で行われていることが一般的です。詳しく知りたい方は、「アレルギー性鼻炎を疑った時に行う検査」を読んでみてください。

5. アレルギー性鼻炎の検査にはどんなものがある?

アレルギー性鼻炎の検査には、アレルギー性鼻炎かどうかを調べる検査と、アレルギー性鼻炎の原因を調べる検査があります。

  • アレルギー性鼻炎かどうかを調べる検査
    • 鼻水の検査:鼻汁好酸球数検査
    • 血液の検査:血中好酸球数、血中IgE値
  • アレルギー性鼻炎の原因を調べる検査
    • 血液の検査:血清特異的IgE抗体検査
    • 皮膚の検査:皮膚テスト(皮内テスト、スクラッチテスト
    • 鼻の検査:鼻粘膜誘発テスト

それぞれについて説明します。

アレルギー性鼻炎かどうかを調べる検査

  • 鼻水の検査:鼻汁好酸球数検査
  • 血液の検査:血中好酸球数、血中IgE値

アレルギー性鼻炎かどうかを調べる検査の代表は、鼻汁好酸球数検査です。鼻水を綿棒でぬぐって、その中に含まれる好酸球の数を調べます。好酸球はアレルギーに関与する白血球で、鼻水の中の好酸球が増えている場合は、アレルギー性鼻炎を疑う材料になります。
簡便な検査として、血液中の好酸球数やIgE抗体の量を調べることもあります。血液中の好酸球やIgEは採血で確認できます。

アレルギー性鼻炎の原因を調べる検査

  • 血液の検査:血清特異的IgE抗体検査
  • 皮膚の検査:皮膚テスト(皮内テスト、スクラッチテスト)
  • 鼻の検査:鼻粘膜誘発テスト

原因(アレルゲン)を調べる検査として最も多く行われているのは、血清特異的IgE抗体検査です。どのアレルゲンに対するIgE抗体を持っているかを調べることができます。各検査の詳しい方法は「アレルギー性鼻炎を疑った時に行う検査」に記載しています。

アレルゲンが推定できると、季節性か通年性かの判断に役立ち、予防や治療方針を考える材料になります。

なお、季節性アレルギー性鼻炎の一つである花粉症では、症状の出る時期が典型的な場合、問診と診察を中心に診断し、アレルゲン検査を行わないこともあります。

問診と診察でアレルギー性鼻炎と判断できる場合もあり、検査は必須ではありません。一方で、診断がはっきりしない場合や原因を確認したい場合には、検査によってアレルゲンを推定でき、対策を検討しやすくなるというメリットがあります。

6. アレルギー性鼻炎はどうやって治療する?

アレルギー性鼻炎の主な治療には次のものがあります。

【アレルギー性鼻炎の治療】

  • アレルゲン回避
  • 薬物治療:内服薬、点鼻薬など
  • 手術治療
  • 免疫療法(減感作療法)

それぞれについて説明します。

アレルゲン回避

アレルギー性鼻炎に対して自分でできる対策の基本は、原因となるアレルゲンを避けることです。通年性アレルギー性鼻炎では、原因としてダニの関与が多いため、室内環境を整えてダニ対策を行います。

アレルゲンを調べる検査で原因が推定できている場合は、そのアレルゲンを減らす工夫をします。季節性アレルギー性鼻炎の代表である花粉症では、花粉の時期にマスクやメガネを使い、花粉が体内に入る量を減らします。

薬物治療:内服薬、点鼻薬など

薬物治療には、主に飲み薬(内服)と、症状のある鼻に直接使う点鼻薬(スプレー)があります。

最も広く行われているのは、症状を起こす物質の働きを抑える飲み薬で、抗ヒスタミン薬や抗ロイコトリエン薬などがあります。

点鼻薬は、症状のある鼻に直接使う薬です。点鼻薬の主な成分はステロイドで、継続して使用することで鼻の炎症を抑え、鼻づまりや鼻水などの症状を改善します。

手術療法

アレルゲン回避や薬物治療でも十分に改善しない場合には、手術治療を検討します。手術には、外来で行えるレーザー治療などの方法や、全身麻酔で行う手術があります。全身麻酔で行う手術では、鼻づまりの原因となる鼻の中の構造を整える方法や、症状を和らげる目的で神経に対する手術が選択されることがあります。

免疫療法(減感作療法)

免疫療法(減感作療法)は、原因となるアレルゲンに対して反応しにくい状態を目指す治療法です。アレルゲンをごく少量から投与し、少しずつ増やしながら続けることで、アレルギー反応を起こしにくくします。治療中にアレルギー症状が出ることもあるため、医療機関で安全に配慮しながら行います。

詳しくは「免疫療法:舌下免疫療法、皮下免疫療法」を参考にしてください。

なお、日本で保険診療として広く行われている舌下免疫療法は、スギ花粉症またはダニアレルギー性鼻炎が対象です(他のアレルゲンについては、治療の適応や実施可否が医療機関・治療法によって異なるため、主治医と相談してください)。

7. アレルギー性鼻炎に困っている人が気をつけると良いこと

アレルギー性鼻炎の症状で困っている場合は、まず原因となるアレルゲンをできるだけ避けることが基本です。鼻の中に入ったアレルゲンを洗い流す方法として、鼻うがいを行うこともあります。

通年性アレルギー性鼻炎では、原因としてダニの関与が多いため、掃除や寝具の洗濯などの対策が有効です。家庭環境としては、布張りのソファやカーペットを控える、ペットを寝室に入れないといった工夫も役立ちます。

花粉症の場合には、外出時に花粉を避けるためにマスクや、メガネを使用することが有効です。

生活において気をつける点については「アレルギー性鼻炎に悩まされている人が日常生活から気をつけたいこと」に詳しく書いてありますので、参考にしてみてください。