ばせどうびょう(こうじょうせんきのうこうしんしょう)

バセドウ病(甲状腺機能亢進症)

若い女性に多く、甲状腺から過剰に甲状腺ホルモンが分泌される病気。症状は汗、動悸、手の震え、体重減少、下痢が多く、眼球突出は3割ほどの人に起こる

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16人の医師がチェック 153回の改訂 最終更新: 2017.06.15

バセドウ病(甲状腺機能亢進症)の詳細情報

バセドウ病は目がとび出る(眼球突出)ことで有名な病気です。しかし、気づかないうちにほかの症状で発症していることがあります。どこに注意していればバセドウ病に早く気付き、検査・治療できるのか考えていきます。

気づかぬうちにバセドウ病になっていた女性

バセドウ病の症状はともすれば気のせいかと思いやすいものです。特に女性では、月経周期に伴う症状や更年期の症状と間違えやすかったりします。

バセドウ病が気になる方へ

バセドウ病という名前を知っている人は多いかも知れません。バセドウ病を公言している芸能人もいて、病名が広く知られてきています。一体どういった病気なのでしょうか?原因から症状、治療まで説明していきます。

甲状腺に異常のある方へ

甲状腺に異常があると言われた場合どうすればよいでしょうか。そもそも甲状腺って一体なにものなのでしょうか。甲状腺の働きから、甲状腺のバランスが乱れた場合はどういうことが起こるのかを説明していきます。

バセドウ病と紛らわしい甲状腺の病気にはこんなものがあります

バセドウ病は甲状腺が腫れて、甲状腺ホルモンが過剰になる病気です。バセドウ病は多彩な症状が出るため、バセドウ病と思っていても実は違った病気だったということがあります。バセドウ病と間違いやすい病気について解説していきます。

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