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パンスポリン筋注用0.25g
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パンスポリン筋注用0.25gの基本情報

パンスポリン筋注用0.25gの概要

商品名 パンスポリン筋注用0.25g
一般名 セフォチアム塩酸塩筋注用
薬価・規格 598.0円 (250mg1瓶(溶解液付))
薬の形状
注射薬 > 散剤 > 筋注用
注射薬 > 散剤 > 筋注用のアイコン
製造会社 T’s製薬
ブランド パンスポリン筋注用0.25g 他
YJコード 6132400E1038
レセプト電算コード 646130121
添付文書PDFファイル

パンスポリン筋注用0.25gの主な効果と作用

  • セフェム系の抗生物質です。細菌の細胞壁の合成を阻害して細菌の増殖をおさえる働きがあります。
  • 病気(感染症)の原因となる菌を殺すお薬です。

パンスポリン筋注用0.25gの用途

パンスポリン筋注用0.25gの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

下痢、AST上昇、ALT上昇、発疹、Al-P上昇、悪心、過敏症、紅斑、リンパ腺腫脹、関節痛、γ-GTP上昇

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、不快感、口内異常感、眩暈、便意、耳鳴、発汗、喘鳴、呼吸困難、血管性浮腫、全身潮紅、全身蕁麻疹、急性腎障害、重篤な腎障害、汎血球減少、無顆粒球症、顆粒球減少、溶血性貧血、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、間質性肺炎、PIE症候群、発熱、咳嗽、胸部X線異常、好酸球増多、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、痙攣、中枢神経症状、肝炎、肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇、血小板減少

上記以外の副作用

食欲不振、菌交代症、口内炎、カンジダ症、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、神経炎、頭痛、倦怠感、しびれ感、蕁麻疹、貧血、そう痒、LDH上昇、嘔吐、めまい

パンスポリン筋注用0.25gの用法・用量

  • 通常、成人にはセフォチアム塩酸塩として1日0.5~2g(力価)を2~4回に分けて、筋肉内に注射する
    • なお、年齢、症状に応じて適宜増減する
    • また、筋肉内注射に際しては、1バイアル当たり添付のパンスポリン筋注用溶解液3mLで溶解する
  • (用法及び用量に関連する注意)組織・神経等への影響を避けるため、静脈内注射が困難なやむを得ない場合にのみ、必要最小限に行うこと
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

パンスポリン筋注用0.25gの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

パンスポリン筋注用0.25gの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
利尿剤 他のセフェム系抗生物質で併用による腎障害増強作用
フロセミド 他のセフェム系抗生物質で併用による腎障害増強作用

パンスポリン筋注用0.25gと主成分が同じ薬

  • 注射薬 > 散剤 > 筋注用のアイコン
    薬価 598.0円 (250mg1瓶(溶解液付))
    薬の形状 注射薬 > 散剤 > 筋注用
    製造会社 T’s製薬
    先発
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パンスポリン筋注用0.25gに関係する解説

セフェム系抗菌薬

  • パンスポリン筋注用0.25gは、セフェム系抗菌薬に分類される。
  • セフェム系抗菌薬とは、細菌の細胞壁合成を阻害し細菌を殺すことで抗菌作用をあらわす薬。

セフェム系抗菌薬の代表的な商品名

  • ケフラール
  • パンスポリン
  • セフゾン
  • フロモックス
  • メイアクト
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