トリシノロンクリーム0.1% - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
トリシノロンクリーム0.1%
後発

トリシノロンクリーム0.1%の基本情報

トリシノロンクリーム0.1%の概要

商品名 トリシノロンクリーム0.1%
一般名 トリアムシノロンアセトニドクリーム
薬価・規格 22.3円 (0.1%1g)
薬の形状
外用薬 > 皮膚塗布剤 > クリーム
外用薬 > 皮膚塗布剤 > クリームのアイコン
製造会社 東興薬品
ブランド トリシノロンゲル0.1% 他
YJコード 2646705N1099
レセプト電算コード 620007702
添付文書PDFファイル

トリシノロンクリーム0.1%の主な効果と作用

  • 湿疹じんま疹皮膚炎などを治療するお薬です。
  • ステロイド剤の働きにより、皮膚の炎症をおさえ、はれ、痛み、かゆみなどをやわらげる働きがあります。

トリシノロンクリーム0.1%の用途

トリシノロンクリーム0.1%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

皮膚感染症、皮膚真菌性感染症、皮膚カンジダ症、皮膚白癬、皮膚細菌性感染症、伝染性膿痂疹、毛嚢炎、ステロイドざ瘡、白色面皰、ステロイド酒さ、口囲皮膚炎

上記以外の副作用

口囲紅斑、顔面全体紅斑、丘疹、毛細血管拡張、痂皮、鱗屑、ステロイド皮膚、皮膚萎縮、魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、多毛、皮膚色素脱失、過敏症、皮膚刺激感、発疹、下垂体・副腎皮質系機能抑制、眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障

トリシノロンクリーム0.1%の用法・用量

  • 1日2~3回適量を患部に塗布する
  • なお症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

トリシノロンクリーム0.1%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎
    • 種痘疹
    • 水痘
    • 第2度深在性以上の熱傷
    • 帯状疱疹
    • 単純疱疹
    • 皮膚結核
    • 第2度深在性以上の凍傷
    • 潰瘍<ベーチェット病は除く>
    • 皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎

患者の属性に応じた注意喚起

トリシノロンクリーム0.1%と主成分が同じ薬

  • 外用薬 > 皮膚塗布剤 > クリームのアイコン
    薬価 22.4円 (0.1%1g)
    薬の形状 外用薬 > 皮膚塗布剤 > クリーム
    製造会社 アルフレッサ ファーマ
主成分が同じ薬をすべて見る

トリシノロンクリーム0.1%に関係する解説

副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布剤・噴霧薬など)

  • トリシノロンクリーム0.1%は、副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布剤・噴霧薬など)に分類される。
  • 副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布剤・噴霧薬など)とは、抗炎症作用や免疫抑制作用などにより、皮膚炎などにおける湿疹、痒み、赤みなどを和らげる薬。

副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布剤・噴霧薬など)の代表的な商品名

  • ロコイド
  • リンデロン
  • ネリゾナ
  • アンテベート
  • デルモベート
  • ダイアコート
副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布剤・噴霧薬など)についての詳しい解説を見る