がすとりのーま(ぞりんじゃーえりそんしょうこうぐん)
ガストリノーマ(ゾリンジャー・エリソン症候群)
膵島細胞腫瘍の一種でインスリノーマの次に多い。胃酸の分泌が強くなるため胃潰瘍や十二指腸潰瘍が起こる
4人の医師がチェック 40回の改訂 最終更新: 2017.09.30

ガストリノーマ(ゾリンジャー・エリソン症候群)の基礎知識

ガストリノーマ(ゾリンジャー・エリソン症候群)について

ガストリノーマ(ゾリンジャー・エリソン症候群)の症状

ガストリノーマ(ゾリンジャー・エリソン症候群)の検査・診断

  • 血液検査:ガストリンの値を検査する
  • セクレチン静注試験
  • 上部内視鏡検査胃潰瘍、十二指腸の状態を観察する
  • 画像検査で腫瘍転移の状態を検査する
    • 腹部CT腹部MRI検査
    • 腹部超音波検査
    • 超音波内視鏡検査EUS
    • PET検査
  • MENの1型の可能性を考慮し、副甲状腺腫瘍副甲状腺機能亢進症)や下垂体腺腫の有無を調べる

ガストリノーマ(ゾリンジャー・エリソン症候群)の治療法

  • 手術による治療が第一選択
  • 消化性潰瘍の治療としてPPIを用いた薬物治療を行う

ガストリノーマ(ゾリンジャー・エリソン症候群)が含まれる病気

ガストリノーマ(ゾリンジャー・エリソン症候群)のタグ

ガストリノーマ(ゾリンジャー・エリソン症候群)に関わるからだの部位

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