男性高齢者(66歳以上) で筋肉がつる、つりやすいの原因となる病気

問診
[筋肉がつる、つりやすい]について詳しく教えてください。次に当てはまるものはありますか?

男性高齢者(66歳以上) で筋肉がつる、つりやすいの原因となる病気

  • 電解質異常(総論)

    血液中の電解質(ミネラル)のバランスが崩れ、多すぎたり少なすぎたりした状態の総称
    全身・その他
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    一般内科
    代謝・内分泌内科
    小児科
    腎臓内科
    救急科
  • ロコモティブシンドローム

    加齢や関節の病気、筋肉や骨の弱化などによって起こる要介護状態
    骨・関節
    筋肉
    整形外科
    リハビリテーション科
  • こむら返り

    ふくらはぎなどの筋肉が急につって、激痛が走る病気
    手足
    一般内科
    整形外科
  • 脱水症

    体の中の水分が減少している状態。電解質(ナトリウムやカリウムなどのミネラル)の濃度の異常も伴うことが多い
    全身・その他
    一般内科
    救急科
  • 熱中症

    高温環境にいることで身体にさまざまな変調をきたした状態
    全身・その他
    救急科
  • 廃用症候群

    体の活動性が落ちた状態が続くことで、肉体的、精神的な機能の低下が起こり、その結果として現れる症状の総称
    全身・その他
    一般内科
    神経内科
    リハビリテーション科
  • 過換気症候群

    不安や興奮などによる、いわゆる過呼吸によって体内の二酸化炭素のバランスが崩れ、しびれなどの症状を起こしている状態
    胸(肺・心臓・その他)
    こころ
    精神科・心療内科
    救急科
  • てんかん

    脳の細胞が一時的に異常な活動をすることで、さまざまな発作を起こす病気
    全身・その他
    脳・脊髄(中枢神経)
    神経内科
    脳神経外科
  • インフルエンザ

    インフルエンザウイルスに感染することで、高熱やのどの痛み、関節・筋肉の痛みなどが引き起こされる感染症。毎年冬場に流行する
    全身・その他
    首・のど
    骨・関節
    一般内科
    感染症内科
    小児科
  • 糖尿病

    血液中のブドウ糖(血糖)濃度を、正常範囲内にとどめておくことが出来なくなる病気。長期に放置すると眼、神経、腎臓など多くの臓器に悪影響が出る
    全身・その他
    一般内科
    代謝・内分泌内科
  • 急性胃腸炎

    下痢・吐き気・腹痛などを起こす病気。食中毒やほかの患者からうつることが原因。抗生物質が効くのは一部の場合だけでほとんどは自然に治る
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    一般内科
    消化器内科
    感染症内科
    小児科
  • かぜ(急性上気道炎)

    鼻やのど(上気道)が炎症を起こしている状態の総称。原因はほとんどがウイルス感染であるため、抗菌薬を使用するメリットに乏しい
    全身・その他
    首・のど
    一般内科
    呼吸器内科
    感染症内科
    小児科

「症状チェッカー」は医師による診断の代替ではありません。症状だけでなく普段の様子や検査の結果などを踏まえて総合的に判断される必要があるため、「症状チェッカー」で表示された結果と真の診断との関連性は高くないことを留意してご使用下さい。

注:前版で用いていた理論を基本とし、多くの医師の臨床現場における肌感を元に対象疾患などを改良いたしました。