ばせどうびょう(こうじょうせんきのうこうしんしょう)
バセドウ病(甲状腺機能亢進症)
若い女性に多く、甲状腺から過剰に甲状腺ホルモンが分泌される病気。症状は汗、動悸、手の震え、体重減少、下痢が多く、眼球突出は3割ほどの人に起こる
16人の医師がチェック 196回の改訂 最終更新: 2025.01.18

気づかぬうちにバセドウ病になっていた女性

バセドウ病の症状はともすれば気のせいかと思いやすいものです。特に女性では、月経周期に伴う症状や更年期の症状と間違えやすかったりします。

最近疲れやすさを感じる様になった40代女性

バセドウ病の症状は、気のせいかなと思って済ませてしまいがちです。特に女性では性ホルモンの影響もあり、性ホルモンによる体調の変化に紛れやすいです。バセドウ病は治療しないと治らないので、できるだけ早く症状を見つけることが大切です。架空のバセドウ病の患者ストーリーを例に一緒に考えていきましょう。