あるぶみん
アルブミン
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最終更新: 2025.09.24
基準値(参考)
3.9-5.2 g/dL
数値が高いとき
脱水
数値が低いとき
重度の肝障害、ネフローゼ症候群、蛋白漏出性胃腸症、低栄養、消化・吸収障害
詳細
血液中のタンパク質のうち、最も多く含まれるのがアルブミンです。高値になるとき、低値になるとき、それぞれ以下のような原因が考えられます。
数値が高いとき
- 血液の濃縮(脱水)
- 脱水などで身体の水分が少なくなるとアルブミンの濃度は高くなります。
数値が低いとき
- 血液の希釈
- 身体の水分が多くなると、アルブミンの濃度は低くなります。
- 身体の水分が多くなると、アルブミンの濃度は低くなります。
- アルブミンの合成低下(重度の肝障害)
- アルブミンを合成するのは肝臓なので、重度の肝障害だとアルブミンを合成できずに数値は低くなります。
- アルブミンを合成するのは肝臓なので、重度の肝障害だとアルブミンを合成できずに数値は低くなります。
- アルブミンが血液中から喪失(ネフローゼ症候群、蛋白漏出性胃腸症)
- 病気によって血液中から腎臓や
消化管 などにアルブミンが出ていってしまうと、アルブミンの濃度は低くなります。
- 病気によって血液中から腎臓や
- 低栄養、消化・吸収障害
- 十分な栄養が取れていなかったり、アルブミンの吸収障害があったりするとアルブミンの濃度は低くなります。