あみのさんたいしゃいじょう

アミノ酸代謝異常(総論)

アミノ酸の合成と分解に、生まれつき異常がある先天性の病気の総称

病気に関連する診療科の病院を探す
11人の医師がチェック 117回の改訂 最終更新: 2017.06.15

アミノ酸代謝異常(総論)の基礎知識

アミノ酸代謝異常(総論)について

  • アミノ酸タンパク質を構成する、より小さな物質。20種類のアミノ酸が鎖状につながることで、さまざまなタンパク質が作られているの合成と分解に、生まれつき異常がある先天性生まれつき、または生まれた時から起きていること。「後天性(後天的)」の対義語の病気の総称
  • 代表的な3つの疾患(症状・検査・治療などは大きく異なるため、詳細はそれぞれの疾患を参照)

アミノ酸代謝異常(総論)の症状

  • 哺乳力低下
  • 活気の低下(元気がない)
  • 嘔吐
  • 発達の遅れ
  • 視力の低下

アミノ酸代謝異常(総論)の検査・診断

  • 血液検査
  • 尿検査

アミノ酸代謝異常(総論)の治療法

  • 基本的な治療法
    • 自分で分解することができない物質(アミノ酸タンパク質を構成する、より小さな物質。20種類のアミノ酸が鎖状につながることで、さまざまなタンパク質が作られている)の摂取を避けるような食事制限
    • ビタミン生物が生きていく上で必要な栄養素の一種。炭水化物、タンパク質、脂質以外の有機化合物のこと剤を飲む

アミノ酸代謝異常(総論)に含まれる病気


アミノ酸代謝異常(総論)のタグ