かんぞうがん

肝臓がん

肝臓にできた悪性腫瘍のこと

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1人の医師がチェック 0回の改訂 最終更新: 2017.12.06

肝臓がんの基礎知識

肝臓がんについて

  • 肝臓にできた悪性腫瘍無制限に増殖して周囲へ広がる、異常な細胞(がん細胞)による病気。塊となって腫瘍を作る固形がんと、白血病のように血液中にがん細胞が存在する血液がんがあるのこと
  • 肝臓がんには以下の種類がある
    • 原発性他の病気や外部の要因によってではなく、その病気自体が自然発生したものであるということ。「二次性、続発性、転移性」と対比的に用いられる肝がん:肝臓由来のがん無制限に増殖して周囲へ広がる、異常な細胞(がん細胞)による病気。塊となって腫瘍を作る固形がんと、白血病のように血液中にがん細胞が存在する血液がんがあるの総称で、元となる細胞の種類によって経過が異なる
      肝細胞がん:肝臓の細胞(肝細胞)に発生したがん
      肝芽腫:未熟な肝細胞に発生したがん
      胆管細胞がん:肝臓内にある胆管肝臓で作られた消化液を十二指腸まで運ぶ管。肝臓の内部にある肝内胆管と、肝臓の外にある肝外胆管に分けられるの細胞に発生したがん
    • 転移性肝がん:別の組織から肝臓にがんが転移がん細胞がリンパ液や血流にのって、リンパ節や他の臓器にまで広がること。転移がある場合は進行がんに分類されることが多いしたもの
    • 国内では肝細胞がんが、原発性肝がんの90%を占める
  • 詳細は各々のページを参照
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