処方薬
トミロン細粒小児用20%

トミロン細粒小児用20%の基本情報

トミロン細粒小児用20%の概要

商品名 トミロン細粒小児用20%
一般名 セフテラムピボキシル細粒
薬価・規格 189.4円 (200mg1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 細粒
内用薬 > 散剤 > 細粒のアイコン
製造会社 富士フイルム富山化学
ブランド トミロン細粒小児用10% 他
YJコード 6132009C2023
レセプト電算コード 622603901
識別コード @269
添付文書PDFファイル

トミロン細粒小児用20%の主な効果と作用

  • セフェム系の抗生物質です。細菌の細胞壁の合成を阻害して細菌の増殖をおさえる働きがあります。
  • 病気(感染症)の原因となる菌を殺すお薬です。

トミロン細粒小児用20%の用途

トミロン細粒小児用20%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

下痢、発疹、AST上昇、ALT上昇、軟便、過敏症、関節痛、蕁麻疹、リンパ腺腫脹、胃部不快感、食欲不振

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、急性腎障害、重篤な腎障害、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、肝機能障害、黄疸、無顆粒球症、血小板減少、溶血性貧血、間質性肺炎、PIE症候群、発熱、咳嗽、胸部X線異常、好酸球増多、低カルニチン血症、低血糖、血清カルニチン低下、痙攣、意識障害、低血糖症状

上記以外の副作用

腹部膨満感、胸やけ、心窩部痛、菌交代症、口内炎、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、神経炎、CK上昇、頭痛、めまい、全身倦怠感、紅斑、そう痒、浮腫、顆粒球減少、Al-P上昇、LDH上昇、悪心、嘔吐、カンジダ症

トミロン細粒小児用20%の用法・用量

  • 1). 小児通常、小児に対しては、セフテラム ピボキシルとして1日量9~18mg(力価)/kgを3回に分割して経口投与する
  • 2). 成人(嚥下困難等により錠剤の使用が困難な場合)〈咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、膀胱炎、腎盂腎炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎〉通常、セフテラム ピボキシルとして成人1日150~300mg(力価)を3回に分割して食後経口投与する
  • 〈肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、尿道炎、中耳炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎〉通常、セフテラム ピボキシルとして成人1日300~600mg(力価)を3回に分割して食後経口投与する
    • なお、年齢及び症状に応じて適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

トミロン細粒小児用20%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

トミロン細粒小児用20%と主成分が同じ薬

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    薬の形状 内用薬 > 散剤 > 細粒
    製造会社 富士フイルム富山化学
  • 内用薬 > 散剤 > 細粒のアイコン
    薬価 93.0円 (100mg1g)
    薬の形状 内用薬 > 散剤 > 細粒
    製造会社 富士フイルム富山化学
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トミロン細粒小児用20%に関係する解説

セフェム系抗菌薬

  • トミロン細粒小児用20%は、セフェム系抗菌薬に分類される。
  • セフェム系抗菌薬とは、細菌の細胞壁合成を阻害し細菌を殺すことで抗菌作用をあらわす薬。

セフェム系抗菌薬の代表的な商品名

  • ケフラール
  • パンスポリン
  • セフゾン
  • フロモックス
  • メイアクト
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