クロルフェニラミンマレイン酸塩散1%「ホエイ」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
過敏症、発疹、神経過敏、頭痛、焦燥感、複視、眠気、口渇、胸やけ、多尿、排尿困難
起こる可能性のある重大な副作用
再生不良性貧血、無顆粒球症
上記以外の副作用
血小板減少、肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、AL-P上昇
クロルフェニラミンマレイン酸塩散1%「ホエイ」の用法・用量
- dl-クロルフェニラミンマレイン酸塩として、通常成人1回2~6mgを1日2~4回経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
クロルフェニラミンマレイン酸塩散1%「ホエイ」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 |
影響 |
| 中枢抑制剤 |
相互に作用を増強 |
| バルビツール酸誘導体 |
相互に作用を増強 |
| エタノール摂取 |
相互に作用を増強 |
| モノアミン酸化酵素阻害剤 |
相互に作用を増強 |
| ドロキシドパ |
血圧の異常上昇 |
| ノルエピネフリン |
血圧の異常上昇 |