ネオレスタミンコーワ散1% - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ネオレスタミンコーワ散1%

ネオレスタミンコーワ散1%の基本情報

ネオレスタミンコーワ散1%の概要

商品名 ネオレスタミンコーワ散1%
一般名 クロルフェニラミンマレイン酸塩散
薬価・規格 7.5円 (1%1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 散
内用薬 > 散剤 > 散のアイコン
製造会社 興和
YJコード 4419003B1313
レセプト電算コード 620008671
添付文書PDFファイル

ネオレスタミンコーワ散1%の主な効果と作用

  • かゆみをおさえるお薬です。
  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミンなど)の働きをおさえます。

ネオレスタミンコーワ散1%の用途

ネオレスタミンコーワ散1%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

眠気、過敏症、発疹、多尿、排尿困難、神経過敏、頭痛、焦燥感、複視、口渇、胸やけ

起こる可能性のある重大な副作用

再生不良性貧血、無顆粒球症

上記以外の副作用

肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、血小板減少

ネオレスタミンコーワ散1%の用法・用量

  • 1回0.2~0.6g(dl-クロルフェニラミンマレイン酸塩として2~6mg)を1日2~4回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ネオレスタミンコーワ散1%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 下部尿路に閉塞性疾患
    • 前立腺肥大
    • 閉塞隅角緑内障
    • 開放隅角緑内障
    • 眼内圧亢進
    • 高血圧症
    • 甲状腺機能亢進症
    • 狭窄性消化性潰瘍
    • 幽門十二指腸通過障害
    • 循環器系疾患

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用が禁止されています。
    • 低出生体重児(0日〜27日)
    • 新生児(0日〜27日)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

ネオレスタミンコーワ散1%の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
中枢抑制剤 相互に作用を増強
エタノール摂取 相互に作用を増強
モノアミン酸化酵素阻害剤 中枢神経抑制作用は増強、抗コリン作用による副作用が増強
ドロキシドパ 血圧の異常上昇
ノルエピネフリン 血圧の異常上昇

飲食物との組み合わせ注意

  • アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>

ネオレスタミンコーワ散1%と主成分が同じ薬

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ネオレスタミンコーワ散1%に関係する解説

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)

  • ネオレスタミンコーワ散1%は、抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)に分類される。
  • 抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)とは、抗ヒスタミン作用(体内物質ヒスタミンの働きを抑える作用)によりアレルギー反応を抑えることで蕁麻疹、花粉症、喘息などによる、皮膚の腫れや痒み、鼻炎(くしゃみや鼻みずなど)、咳などの症状を改善する薬。

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)の代表的な商品名

  • アレジオン
  • アレグラ
  • アレロック
  • レスタミン
  • ポララミン
  • クラリチン
  • ザイザル
  • デザレックス
  • ビラノア
  • ルパフィン
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