処方薬
エクラープラスター20μg/cm2
先発

エクラープラスター20μg/cm2の基本情報

エクラープラスター20μg/cm2の概要

商品名 エクラープラスター20μg/cm2
一般名 デプロドンプロピオン酸エステル貼付剤
薬価・規格 53.8円 ((1.5mg)7.5cm×10cm)
薬の形状
外用薬 > 貼付剤 > 貼付剤
外用薬 > 貼付剤 > 貼付剤のアイコン
製造会社 久光製薬
ブランド エクラー軟膏0.3% 他
YJコード 2646729S2035
レセプト電算コード 620007608
識別コード HP3102T
添付文書PDFファイル

エクラープラスター20μg/cm2の主な効果と作用

  • 湿疹じんま疹皮膚炎などを治療するお薬です。
  • ステロイド剤の働きにより、皮膚の炎症をおさえ、はれ、痛み、かゆみなどをやわらげる働きがあります。

エクラープラスター20μg/cm2の用途

エクラープラスター20μg/cm2の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

皮膚萎縮、ステロイド皮膚、魚鱗癬様皮膚変化、多毛、皮膚色素脱失、毛細血管拡張、毛嚢炎、皮膚感染症、皮膚真菌性感染症、皮膚カンジダ症、皮膚白癬

起こる可能性のある重大な副作用

緑内障、後嚢白内障、眼圧亢進

上記以外の副作用

皮膚細菌性感染症、伝染性膿痂疹、せつ、皮膚ウイルス感染症、ステロイドざ瘡、白色面皰、ステロイド酒さ、口囲皮膚炎、顔面紅斑、丘疹、痂皮、鱗屑、皮膚そう痒、皮膚疼痛、皮膚ヒリヒリ感、潮紅、紫斑、皮膚水疱、皮膚糜爛、皮膚刺激症状、汗疹、皮膚過乾燥、皮膚亀裂、出血、ムレ、悪臭、過敏症、皮膚刺激感、発疹、下垂体・副腎皮質系機能抑制

エクラープラスター20μg/cm2の用法・用量

  • 患部を軽く洗浄し、よく乾燥させた後、本品を膏体面被覆ポリエステルフィルムに付着させたまま適当な大きさに切り取り、ポリエステルフィルムを取り除き、患部に膏体面を当てて貼付する
  • 本品は、貼付後12時間又は24時間毎に貼りかえる
  • 必要な場合、夜間のみ貼付する方法もある
    • なお、貼りかえるときにも患部の洗浄及び乾燥を行う
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

エクラープラスター20μg/cm2の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • ウイルス皮膚感染症
    • 疥癬
    • 過敏症
    • けじらみ
    • 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎
    • 第2度深在性以上の熱傷
    • 動物性皮膚疾患
    • スピロヘータ皮膚感染症
    • 細菌皮膚感染症
    • 真菌皮膚感染症
    • 第2度深在性以上の凍傷
    • 潰瘍<ベーチェット病は除く>
    • 皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)

エクラープラスター20μg/cm2と主成分が同じ薬

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エクラープラスター20μg/cm2に関係する解説

副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布剤・噴霧薬など)

  • エクラープラスター20μg/cm2は、副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布剤・噴霧薬など)に分類される。
  • 副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布剤・噴霧薬など)とは、抗炎症作用や免疫抑制作用などにより、皮膚炎などにおける湿疹、痒み、赤みなどを和らげる薬。

副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布剤・噴霧薬など)の代表的な商品名

  • ロコイド
  • リンデロン
  • ネリゾナ
  • アンテベート
  • デルモベート
  • ダイアコート
副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布剤・噴霧薬など)についての詳しい解説を見る