エクラープラスター20μg/cm2の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
ステロイド皮膚、皮膚萎縮、魚鱗癬様皮膚変化、多毛、皮膚色素脱失、皮膚感染症、皮膚真菌性感染症、皮膚カンジダ症、皮膚白癬、皮膚細菌性感染症、伝染性膿痂疹
起こる可能性のある重大な副作用
緑内障、後のう白内障、眼圧亢進
上記以外の副作用
毛のう炎、せつ、皮膚ウイルス感染症、ステロイドざ瘡、白色面皰、ステロイド酒さ、口囲皮膚炎、顔面紅斑、丘疹、毛細血管拡張、痂皮、鱗屑、皮膚そう痒、皮膚疼痛、皮膚ヒリヒリ感、潮紅、紫斑、皮膚水疱、皮膚び爛、皮膚刺激症状、汗疹、皮膚過乾燥、皮膚亀裂、出血、ムレ、悪臭、過敏症、皮膚刺激感、発疹、下垂体・副腎皮質系機能抑制
エクラープラスター20μg/cm2の用法・用量
- 患部を軽く洗浄し、よく乾燥させた後、本品を膏体面被覆ライナー(又はポリエステルフィルム)に付着させたまま適当な大きさに切り取り、ライナー(又はポリエステルフィルム)を取り除き、患部に膏体面を当てて貼付する
- 本品は、貼付後12時間又は24時間毎に貼りかえる
- 必要な場合、夜間のみ貼付する方法もある
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。