処方薬
クロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏0.05%「NIG」
後発
クロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏0.05%「NIG」の基本情報
クロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏0.05%「NIG」の概要
| 商品名 | クロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏0.05%「NIG」 |
|---|---|
| 一般名 | クロベタゾールプロピオン酸エステル0.05%軟膏 |
| 薬価・規格 | 11.7円 (0.05%1g) |
| 薬の形状 |
外用薬 > 皮膚塗布剤 > 軟膏・硬膏
|
| 製造会社 | 日医工岐阜工場 |
| YJコード | 2646713M1250 |
| レセプト電算コード | 620615913 |
クロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏0.05%「NIG」の主な効果と作用
クロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏0.05%「NIG」の用途
クロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏0.05%「NIG」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
皮膚感染症、皮膚真菌症、皮膚カンジダ症、皮膚白癬、皮膚細菌感染症、伝染性膿痂疹、毛のう炎、皮膚ウイルス感染症、過敏症、紅斑、発疹
起こる可能性のある重大な副作用
眼圧亢進、緑内障、白内障
上記以外の副作用
蕁麻疹、そう痒、皮膚灼熱感、接触性皮膚炎、ステロイド皮膚、皮膚萎縮、毛細血管拡張、紫斑、皮膚色素脱失、酒さ様皮膚炎、口囲皮膚炎、ほほに潮紅、口囲潮紅、丘疹、膿疱、多毛、ステロイドざ瘡、魚鱗癬様皮膚変化、一過性皮膚刺激感、皮膚乾燥、下垂体・副腎皮質系機能抑制、急性副腎皮質機能不全、中心性漿液性網脈絡膜症
クロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏0.05%「NIG」の用法・用量
- 通常1日1~数回適量を塗布する
- なお、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
クロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏0.05%「NIG」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください