セフスパンカプセル50mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
セフスパンカプセル50mg

セフスパンカプセル50mgの基本情報

セフスパンカプセル50mgの概要

商品名 セフスパンカプセル50mg
一般名 セフィキシム水和物カプセル
薬価・規格 62.4円 (50mg1カプセル)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
内用薬 > カプセル剤 > カプセルのアイコン
製造会社 長生堂製薬
ブランド セフスパン細粒50mg 他
YJコード 6132008M1028
レセプト電算コード 616130405
識別コード セフスパン50mg
添付文書PDFファイル

セフスパンカプセル50mgの主な効果と作用

  • セフェム系の抗生物質です。細菌の細胞壁の合成を阻害して細菌の増殖をおさえる働きがあります。
  • 病気(感染症)の原因となる菌を殺すお薬です。

セフスパンカプセル50mgの用途

セフスパンカプセル50mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

下痢、発疹、好酸球増多、蕁麻疹、紅斑、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、過敏症、胃部不快感、浮腫

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗、アナフィラキシー、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、皮膚障害、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、発熱、頭痛、関節痛、皮膚紅斑、皮膚水疱、粘膜紅斑、粘膜水疱、皮膚緊張感、皮膚灼熱感、皮膚疼痛、血液障害、無顆粒球症、咽頭痛、倦怠感、溶血性貧血、ヘモグロビン尿、貧血症状、血小板減少、点状出血、紫斑、汎血球減少、急性腎障害、重篤な腎障害、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、間質性肺炎、PIE症候群、咳嗽、胸部X線異常、肝機能障害、黄疸

上記以外の副作用

そう痒、顆粒球減少、BUN上昇、悪心、嘔吐、胸やけ、食欲不振、腹部膨満感、便秘、菌交代症、口内炎、カンジダ症、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、神経炎

セフスパンカプセル50mgの用法・用量

  • 成人及び体重30kg以上の小児に対しては、セフィキシムとして1回50~100mg(力価)を1日2回経口投与する
    • なお、年齢、体重、症状に応じて適宜増減するが、重症又は効果不十分と思われる症例には、セフィキシムとして1回200mg(力価)を1日2回経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

セフスパンカプセル50mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

セフスパンカプセル50mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
ワルファリンカリウム 作用が増強

セフスパンカプセル50mgと主成分が同じ薬

  • 内用薬 > カプセル剤 > カプセルのアイコン
    薬価 69.6円 (100mg1カプセル)
    薬の形状 内用薬 > カプセル剤 > カプセル
    製造会社 長生堂製薬
  • 内用薬 > カプセル剤 > カプセルのアイコン
    薬価 62.4円 (50mg1カプセル)
    薬の形状 内用薬 > カプセル剤 > カプセル
    製造会社 長生堂製薬
主成分が同じ薬をすべて見る

セフスパンカプセル50mgに関係する解説

セフェム系抗菌薬

  • セフスパンカプセル50mgは、セフェム系抗菌薬に分類される。
  • セフェム系抗菌薬とは、細菌の細胞壁合成を阻害し細菌を殺すことで抗菌作用をあらわす薬。

セフェム系抗菌薬の代表的な商品名

  • ケフラール
  • パンスポリン
  • セフゾン
  • フロモックス
  • メイアクト
セフェム系抗菌薬についての詳しい解説を見る