ボアラ軟膏0.12%に関係する解説
副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布剤・噴霧薬など)
- ボアラ軟膏0.12%は、副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布剤・噴霧薬など)に分類される。
- 副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布剤・噴霧薬など)とは、抗炎症作用や免疫抑制作用などにより、皮膚炎などにおける湿疹、痒み、赤みなどを和らげる薬。
副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布剤・噴霧薬など)の代表的な商品名
- ロコイド
- リンデロン
- ネリゾナ
- アンテベート
- デルモベート
- ダイアコート
| 商品名 | ボアラ軟膏0.12% |
|---|---|
| 一般名 | デキサメタゾン吉草酸エステル軟膏 |
| 薬価・規格 | 9.1円 (0.12%1g) |
| 薬の形状 |
外用薬 > 皮膚塗布剤 > 軟膏・硬膏
|
| 製造会社 | マルホ |
| ブランド | ボアラ軟膏0.12% 他 |
| YJコード | 2646724M1045 |
| レセプト電算コード | 620007781 |
皮膚細菌性感染症、伝染性膿痂疹、毛嚢炎、ステロイドざ瘡、多毛、皮膚色素脱失、下垂体・副腎皮質系機能抑制、過敏症、皮膚刺激感、皮膚そう痒感、発赤
眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障
皮膚真菌性感染症、皮膚カンジダ症、皮膚白癬、酒さ様皮膚炎、口囲皮膚炎、ほほに潮紅、口囲潮紅、丘疹、膿疱、毛細血管拡張、ステロイド皮膚、皮膚萎縮、紫斑、魚鱗癬様皮膚変化