けっかんえんしょうこうぐん(そうろん)
血管炎症候群(総論)
免疫細胞により血管が攻撃される病気の総称。攻撃される血管のサイズや原因によってより細かく分類されている。
最終更新: 2018.02.09

血管炎症候群(総論)の詳細情報

血管炎症候群

血管炎症候群は血管に炎症が起きることで、発熱、息苦しさ、血尿、発疹、手足のしびれなどがあらわれる病気です。治療にはステロイド薬、免疫抑制薬、生物学的製剤・分子細胞標的薬などを使います。一部は難病指定されています。