処方薬
エトポシド点滴静注100mg「タイヨー」
後発
エトポシド点滴静注100mg「タイヨー」の基本情報
エトポシド点滴静注100mg「タイヨー」の概要
| 商品名 | エトポシド点滴静注100mg「タイヨー」 |
|---|---|
| 一般名 | エトポシド100mg5mL注射液 |
| 薬価・規格 | 1301.0円 (100mg5mL1瓶) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 液剤 > 注射液
|
| 製造会社 | 日医工岐阜工場 |
| YJコード | 4240403A2085 |
| レセプト電算コード | 622101701 |
エトポシド点滴静注100mg「タイヨー」の主な効果と作用
エトポシド点滴静注100mg「タイヨー」の用途
エトポシド点滴静注100mg「タイヨー」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
発熱、AST上昇、ALT上昇、ビリルビン上昇、Al-P上昇、LDH上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、尿蛋白、悪心、嘔吐
起こる可能性のある重大な副作用
白血球減少、血小板減少、貧血、骨髄抑制、汎血球減少、好中球減少、出血、ショック、アナフィラキシー、チアノーゼ、呼吸困難、胸内苦悶、血圧低下、間質性肺炎、咳嗽、胸部X線異常、好酸球増多
上記以外の副作用
食欲不振、口内炎、下痢、腹痛、便秘、過敏症、発疹、脱毛、皮膚そう痒、頭痛、頻脈、倦怠感、血清総蛋白減少、γ-GTP上昇、紅斑、皮膚色素沈着、心電図異常、浮腫、しびれ、一過性皮質盲、不整脈、ナトリウム異常、クロール異常、カリウム異常、カルシウム異常、注射部位反応、注射部位発赤、注射部位腫脹、注射部位疼痛、注射部位壊死、注射部位硬結、顔面潮紅、味覚異常
エトポシド点滴静注100mg「タイヨー」の用法・用量
- 〈肺小細胞癌、悪性リンパ腫、急性白血病、睾丸腫瘍、膀胱癌、絨毛性疾患、胚細胞腫瘍(精巣腫瘍、卵巣腫瘍、性腺外腫瘍)〉(1). エトポシドとして、1日量60~100mg/㎡(体表面積)を5日間連続点滴静注し、3週間休薬する
- これを1クールとし、投与を繰り返す
- なお、投与量は疾患、症状により適宜増減する
- (2). 胚細胞腫瘍に対しては、確立された標準的な他の抗悪性腫瘍剤との併用療法を行い、エトポシドとして、1日量100mg/㎡(体表面積)を5日間連続点滴静注し、16日間休薬する
- これを1クールとし、投与を繰り返す
- 〈小児悪性固形腫瘍(ユーイング肉腫ファミリー腫瘍、横紋筋肉腫、神経芽腫、網膜芽腫、肝芽腫その他肝原発悪性腫瘍、腎芽腫その他腎原発悪性腫瘍等)に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法〉他の抗悪性腫瘍剤との併用において、エトポシドの投与量及び投与方法は、1日量100~150mg/㎡(体表面積)を3~5日間連続点滴静注し、3週間休薬する
- これを1クールとし、投与を繰り返す
- なお、投与量及び投与日数は疾患、症状、併用する他の抗悪性腫瘍剤により適宜減ずる
- 〈腫瘍特異的T細胞輸注療法の前処置〉再生医療等製品の用法及び用量又は使用方法に基づき使用する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
エトポシド点滴静注100mg「タイヨー」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
エトポシド点滴静注100mg「タイヨー」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 抗悪性腫瘍剤 | 骨髄抑制等を増強 |