処方薬
ピドキサール錠20mg

ピドキサール錠20mgの基本情報

ピドキサール錠20mgの概要

商品名 ピドキサール錠20mg
一般名 ピリドキサールリン酸エステル水和物錠
薬価・規格 5.9円 (20mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 太陽ファルマ
ブランド ピドキサール錠10mg 他
YJコード 3134003F2147
レセプト電算コード 610463158
識別コード C-31A20
添付文書PDFファイル

ピドキサール錠20mgの主な効果と作用

  • ビタミンB6の不足により起こる貧血の症状や湿疹口内炎、神経炎などの症状を改善するお薬です。
  • 体の新陳代謝に重要なビタミンB6製剤です。

ピドキサール錠20mgの用途

  • 授乳婦のビタミンB6の補給
  • 消耗性疾患のビタミンB6の補給
  • 妊産婦のビタミンB6の補給
  • ビタミンB6依存症
  • ビタミンB6欠乏症の治療
  • ビタミンB6欠乏症の予防
  • ビタミンB6反応性貧血
  • ビタミンB6欠乏のアトピー皮膚炎
  • ビタミンB6欠乏の急性湿疹
  • ビタミンB6欠乏の口角炎
  • ビタミンB6欠乏の口唇炎
  • ビタミンB6欠乏の口内炎
  • ビタミンB6欠乏の脂漏性湿疹
  • ビタミンB6欠乏の尋常性ざ瘡
  • ビタミンB6欠乏の舌炎
  • ビタミンB6欠乏の接触皮膚炎
  • ビタミンB6欠乏の放射線宿酔
  • ビタミンB6欠乏の放射線障害
  • ビタミンB6欠乏の末梢神経炎
  • ビタミンB6欠乏の慢性湿疹
  • ビタミンB6代謝障害のアトピー皮膚炎
  • ビタミンB6代謝障害の急性湿疹
  • ビタミンB6代謝障害の口角炎
  • ビタミンB6代謝障害の口唇炎
  • ビタミンB6代謝障害の口内炎
  • ビタミンB6代謝障害の脂漏性湿疹
  • ビタミンB6代謝障害の尋常性ざ瘡
  • ビタミンB6代謝障害の舌炎
  • ビタミンB6代謝障害の接触皮膚炎
  • ビタミンB6代謝障害の放射線宿酔
  • ビタミンB6代謝障害の放射線障害
  • ビタミンB6代謝障害の末梢神経炎
  • ビタミンB6代謝障害の慢性湿疹
  • 食事からの摂取が不十分のビタミンB6の補給

ピドキサール錠20mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

発疹、過敏症状、悪心、食欲不振、腹部膨満感、下痢、嘔吐、肝機能異常

起こる可能性のある重大な副作用

横紋筋融解症、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎不全、重篤な腎障害

ピドキサール錠20mgの用法・用量

  • ピリドキサールリン酸エステル水和物として、1日10~60mgを1~3回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 極めてまれであるが、依存症の場合には、より大量を用いる必要のある場合もある
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ピドキサール錠20mgの使用上の注意

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 新生児(0日〜27日)
    • 乳幼児(0歳〜6歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • ビタミンB6依存症の新生児(0日〜27日)
    • ビタミンB6依存症の乳幼児(0歳〜6歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • ビタミンB6依存症の新生児(0日〜27日)
    • ビタミンB6依存症の乳幼児(0歳〜6歳)

ピドキサール錠20mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
レボドパ 作用を減弱

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ピドキサール錠20mgに関係する解説

ビタミンB6製剤

  • ピドキサール錠20mgは、ビタミンB6製剤に分類される。
  • ビタミンB6製剤とは、ビタミンB6を補い、口内炎や湿疹、貧血、手足のしびれなどを改善する薬。

ビタミンB6製剤の代表的な商品名

  • ピドキサール
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