けつゆうびょう
血友病
血を止めるのに必要な凝固因子と呼ばれる体内の物質が不足して、出血が止まりにくくなる病気
6人の医師がチェック 86回の改訂 最終更新: 2019.03.18

血友病の詳細情報

血友病

血友病は、出血を止める凝固因子と呼ばれる物質が欠乏する病気です。けがをしたときに出血が止まりにくかったり、けがをしていないのに口の中、皮膚、関節、筋肉、頭などさまざまな場所に出血による症状が起こります。 一方で、適切な治療を受けることによって、健康な人と変わらない生活を送ることができます。 このページでは血友病の原因、症状、検査、治療などについて説明します。