けつゆうびょう
血友病
血を止めるのに必要な凝固因子と呼ばれる体内の物質が不足して、出血が止まりにくくなる病気
6人の医師がチェック 86回の改訂 最終更新: 2017.12.20

Beta 血友病についての医師コメント

血友病は先天性、要するに生れつきの病気として知られていますが、後天性血友病といって、成人になってから発症する血友病もあります。背景には膠原病やがん、分娩などが有名ですが、原因不明に発症することもあります。凝固因子に対する自己抗体が何らかの理由で出来てしまうことが原因です。血が止まりにくい、特に筋肉の中や関節の中で出血し筋肉や関節がはれてきてしまうということがあります。少し鼻血が多いぐらいでは気にする必要はないかもしれませんが、病的に血が止まりにくい場合はすぐ受診しましょう。


匿名協力医師
患者さんへのメッセージ
2015.04.19