てあしくちびょう
手足口病
子供におこるウイルス感染症の一つ。口や手足にぶつぶつができる
17人の医師がチェック 191回の改訂 最終更新: 2026.07.09

手足口病に関して医者から特にお伝えしたいこと

手足口病にかかったら、生活の上で注意するべきポイントがあります。また、特に何も治療しなくてもたいてい自然と治る病気とはいえ、時に重症となることもあり、忘れてはいけないポイントがあります。医師の視点から手足口病に関する注意点を説明します。

手足口病は赤ちゃん、大人、妊婦にもうつる:免疫が弱い人は特に注意

手足口病は5歳以下の子どもに多い病気ですが、大人にもうつります。HIV、がん、移植、ステロイドの長期内服などで免疫が弱っている人は特に注意が必要です。人ごとに手足口病に気を付けるべき点を説明します。

手足口病が治るまで何に気を付ければいい?

手足口病にかかったら、皮膚のブツブツや口の中の痛みが気になってしまう人も多いかと思います。手足口病を早く治して周りにうつさないために、生活の中で気を付けたいことをまとめます。

手足口病で保育園は休むべき? 登園・外出できないのはいつまで?

手足口病は、主に夏に子どもを中心として感染する感染症です。保育園や幼稚園で集団生活を送る子どもの間で感染が広まることがあるため、注意が必要です。予防のためにできることと、手足口病にかかったら保育園を休むべき期間などを説明します。