しきゅうけいがん
子宮頸がん
子宮の入り口(子宮頚部)にできるがん。HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染が原因
9人の医師がチェック 166回の改訂 最終更新: 2019.05.24

子宮頸がんの詳細情報

子宮頸がん

子宮頸がんは子宮にできるがんの一種で、20歳代後半から40歳代前半に多く見られます。発症にはヒトパピローマウイルスの感染が関連していることがわかっており、ワクチン接種で感染を予防することができます。ここでは子宮頸がんの概要として、症状や原因、検査、治療を中心に説明します。