しきゅうけいがん
子宮頸がん
子宮の入り口(子宮頚部)にできるがん。HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染が原因
9人の医師がチェック 165回の改訂 最終更新: 2017.12.15

Beta 子宮頸がんについての医師コメント

早期がんならばほぼ確実に治りますが妊孕性(子供を産むこと)が失われることもあります。妊孕性も根治性も求めるのであれば、予防が一番です。予防ワクチンが再開されたら是非うけましょう。


匿名協力医師
患者さんへのメッセージ
2015.04.06

子宮頸がんの原因となるHPVは、女性の10人に1人が感染するくらいありふれたウイルスです。ワクチンによる予防は人それぞれの考え方がありますが、定期的な健診は必ず受けるようにしてください。


匿名協力医師
患者さんへのメッセージ
2015.03.12

子宮頸がんは初期(頸部異形成、Ⅰa期)とそれ以上とで治療法の負担が大きく異なります。前者であれば1泊2日程度の手術(円錐切除)で済みますが、広汎子宮全摘術は婦人科の中でも最も大きな手術のひとつであり、合併症(リンパ浮腫、排尿障害)がおこることもあります。検診を必ずうけて早期発見につとめることが大切です。


匿名協力医師
患者さんへのメッセージ
2015.02.19


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