ぎつうふう
偽痛風
肩・肘・手首・股関節・膝・足・首などに、急激な関節の痛みが出現する病気
12人の医師がチェック 106回の改訂 最終更新: 2020.02.28

偽痛風の詳細情報

偽痛風

偽痛風はピロリン酸カルシウムという物質が関節で結晶を作ることで関節に痛みや腫れが起こる病気です。痛風と症状が似ていますが、痛風よりも高齢の人に起こるのが特徴です。治療としてはNSAIDs、ステロイド薬、コルヒチンなどの薬が使われます。