パイロン溶かしてのむかぜ薬

パイロン溶かしてのむかぜ薬の基本情報

パイロン溶かしてのむかぜ薬の概要

商品名 パイロン溶かしてのむかぜ薬
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 日東薬品工業
販売会社名 シオノギヘルスケア

パイロン溶かしてのむかぜ薬の特徴

ビタミンC配合総合かぜ

◇お湯または水に溶かしてのむ服用しやすいレモン味のかぜ薬です。
◇解熱鎮痛剤のアセトアミノフェンをはじめ、くしゃみ・鼻みず・鼻づまりをおさえる抗ヒスタミン剤と2種類の鎮咳剤に加え、発熱で失われやすいビタミンCや、去痰作用のある生薬のカンゾウエキスを配合し、かぜの諸症状を緩和します。

パイロン溶かしてのむかぜ薬の効果・効能

かぜの諸症状(悪寒、発熱、のどの痛み、せき、たん、鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。

パイロン溶かしてのむかぜ薬の構成成分

3包(4g×3・成人1日量)中 アセトアミノフェン900mg、d-クロルフェニラミンマレイン酸塩3.5mg、ジヒドロコデインリン酸塩24mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mg、無水カフェイン75mg、アスコルビン酸(ビタミンC)500mg、カンゾウ乾燥エキス70mg(原生薬換算量:500mg)

パイロン溶かしてのむかぜ薬の用法・用量

1包を約100mLのお湯又は水に溶かして、食後なるべく30分以内におのみください。
成人(15歳以上):1回1包。
1日3回服用。
15歳未満:服用させないこと。
定められた用法・用量を厳守してください。
お湯を加えて服用する場合は、やけどをしないようにご注意ください。
冷水の場合は溶けにくいですが、よくかきまぜ分散させて、すぐにおのみください。

パイロン溶かしてのむかぜ薬の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
(1)医師または歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)薬などによりアレルギー症状をおこしたことがある人
(5)次の症状のある人
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人
甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍緑内障、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群肥満症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系・・・めまい
泌尿器・・・排尿困難
その他・・・過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状がおこることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
ショック (アナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁などがあらわれる。
皮膚粘膜眼症候群 (スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性疱症・・・高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がないなどが持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振などがあらわれる。
腎障害・・・発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢などがあらわれる。
間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱などがみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく・・・息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しいなどがあらわれる。
再生不良性貧血・・・青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿などがあらわれる。
無顆粒球症・・・突然の高熱、さむけ、のどの痛みなどがあらわれる。
呼吸抑制・・・息切れ、息苦しさなどがあらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
便秘、口のかわき、眠気
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください

パイロン溶かしてのむかぜ薬の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。