くりおぐろぶりんけっしょう
クリオグロブリン血症性血管炎
クリオグロブリンという異常な免疫物質が血液中にできてしまうことによって、血管炎を引き起こす病気
4人の医師がチェック 11回の改訂 最終更新: 2018.01.16

クリオグロブリン血症性血管炎の基礎知識

クリオグロブリン血症性血管炎について

クリオグロブリン血症性血管炎の症状

  • 皮膚症状
    • 紫斑(紫色のポツポツした発疹
  • 手足の症状
    • 寒さにより手の指の色が白くなったり紫色になったりする(レイノー症状)
    • 手足のしびれ、感覚のにぶさ
  • 関節の症状
    • 関節の痛みや腫れ
  • 腎臓の障害

クリオグロブリン血症性血管炎の検査・診断

クリオグロブリン血症性血管炎の治療法

  • C型肝炎など、原因となっている病気があればその治療を行う
    • 主にステロイド薬などの免疫を抑える薬を使うことがお多い
  • 重症の場合には、免疫抑制剤や血漿交換を行う
  • 手が冷えないよう手袋をしたり、冷たい水での水仕事を避ける

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