男性小児(13歳未満) で発熱している(5日以上前から)の原因となる病気

問診
[発熱している(5日以上前から)]について詳しく教えてください。次に当てはまるものはありますか?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が心配な方へ

男性小児(13歳未満) で発熱している(5日以上前から)の原因となる病気

  • 溶連菌性咽頭炎

    溶連菌(溶血性連鎖球菌)によるのどの感染症。主にかぜ症状が出現するが、完治には抗生物質の内服が必要
    全身・その他
    首・のど
    一般内科
  • かぜ(急性上気道炎)

    鼻やのど(上気道)が炎症を起こしている状態の総称。原因はほとんどがウイルス感染であるため、抗菌薬を使用するメリットに乏しい
    全身・その他
    首・のど
    一般内科
  • 川崎病

    小児に起こる全身の血管炎により、発熱・発疹・冠動脈病変など様々な症状を引き起こす
    全身・その他
    首・のど
    皮膚
    リンパ球・リンパ節
    小児科
  • 肺炎

    細菌やウイルスの感染、薬剤、アレルギーなどが原因となって、肺の炎症により息切れなどを起こす病気
    胸(肺・心臓・その他)
    呼吸器内科
    一般内科
  • 急性虫垂炎

    一般的に盲腸と言われている病気。右の下腹部にある虫垂に細菌が感染した状態
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    消化器外科(食道・胃・大腸)
    消化器内科
  • 急性気管支炎

    気管支の炎症で、激しい咳や痰をともなうようになった状態
    胸(肺・心臓・その他)
    一般内科
    呼吸器内科
  • 急性中耳炎

    耳の奥の中耳という場所に感染が起こる病気で、子どもに多い
    耳鼻咽喉科
  • 髄膜炎

    脳と脊髄を包んでいる髄膜が、炎症を起こしている状態。場合によっては神経の重い後遺症が残ったり死に至ったりすることもある
    全身・その他
    頭・顔・口
    脳・脊髄(中枢神経)
    神経内科
  • 蜂窩織炎(蜂巣炎)

    皮膚の下の蜂窩織と呼ばれる部位(皮膚の表面を除いた部分で真皮から脂肪織の間)が細菌に感染し、炎症を起こす病気
    全身・その他
    皮膚
    皮膚科
  • 気管支喘息

    アレルギーなどで空気の通り道(気道)に炎症が起こることで、気道が狭くなってしまう病気
    胸(肺・心臓・その他)
    呼吸器内科
  • 咽後膿瘍

    のどの奥にある咽後間隙(いんごかんげき)という部分に感染で生じた膿がたまった状態
    全身・その他
    首・のど
    耳鼻咽喉科
  • 手足口病

    子供におこるウイルス感染症の一つ。口や手足にぶつぶつができる
    頭・顔・口
    手足
    一般内科
    耳鼻咽喉科

「症状チェッカー」は医師による診断の代替ではありません。症状だけでなく普段の様子や検査の結果などを踏まえて総合的に判断される必要があるため、「症状チェッカー」で表示された結果と真の診断との関連性は高くないことを留意してご使用下さい。

注:前版で用いていた理論を基本とし、多くの医師の臨床現場における肌感を元に対象疾患などを改良いたしました。