処方薬
セフメタゾールNa静注用0.25g「テバ」
後発

セフメタゾールNa静注用0.25g「テバ」の基本情報

セフメタゾールNa静注用0.25g「テバ」の概要

商品名 セフメタゾールNa静注用0.25g「テバ」
一般名 セフメタゾールナトリウム250mg静注用
薬価・規格 180.0円 (250mg1瓶)
薬の形状
注射薬 > 散剤 > 静注用
注射薬 > 散剤 > 静注用のアイコン
製造会社 T’sファーマ
ブランド セフメタゾールNa静注用0.25g「テバ」 他
YJコード 6132408F1072
レセプト電算コード 622104002
添付文書PDFファイル

セフメタゾールNa静注用0.25g「テバ」の主な効果と作用

  • セフェム系の抗生物質です。細菌の細胞壁の合成を阻害して細菌の増殖をおさえる働きがあります。
  • 病気(感染症)の原因となる菌を殺すお薬です。

セフメタゾールNa静注用0.25g「テバ」の用途

セフメタゾールNa静注用0.25g「テバ」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、下痢、過敏症、発疹、そう痒、蕁麻疹、紅斑、顆粒球減少

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、Stevens-Johnson症候群、急性腎障害、重篤な腎障害、BUN上昇、血中クレアチニン上昇、肝炎、肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、間質性肺炎、PIE症候群、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多

上記以外の副作用

赤血球減少、肝機能異常、Al-P上昇、悪心、嘔吐、食欲不振、菌交代症、口内炎、カンジダ症、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、神経炎、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、頭痛

セフメタゾールNa静注用0.25g「テバ」の用法・用量

  • セフメタゾールナトリウムとして、1日1~2g(力価)を2回に分けて静脈内注射又は点滴静注する
  • 小児には、セフメタゾールナトリウムとして、1日25~100mg(力価)/kgを2~4回に分けて静脈内注射又は点滴静注する
    • なお、難治性又は重症感染症には症状に応じて、1日量を4g(力価)、小児では150mg(力価)/kgまで増量し、2~4回に分割投与する
  • 静脈内注射に際しては、本剤1g(力価)当たり、日本薬局方注射用水、日本薬局方生理食塩液又は日本薬局方ブドウ糖注射液10mLに溶解し、緩徐に投与する(なお、本剤は補液に加えて点滴静注することもできる)
  • 点滴静注を行う場合、注射用水を使用しない(溶液が等張にならないため)
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

セフメタゾールNa静注用0.25g「テバ」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

セフメタゾールNa静注用0.25g「テバ」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
エタノール摂取 ジスルフィラム様作用<顔面潮紅・心悸亢進・眩暈・頭痛・嘔気等>
利尿剤 腎障害が増強
フロセミド 腎障害が増強

飲食物との組み合わせ注意

  • アルコールを含むもの

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