アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
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アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」
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アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」の基本情報

アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」の概要

商品名 アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」
一般名 アゼラスチン塩酸塩0.5mg錠
薬価・規格 5.7円 (0.5mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 辰巳化学
ブランド アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」 他
YJコード 4490004F1102
レセプト電算コード 622066402
識別コード Tu405
添付文書PDFファイル

アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」の主な効果と作用

  • かゆみをおさえるお薬です。
  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • 喘息発作を予防するお薬です。
  • アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミンなど)の体内での産生や放出をおさえ、また、その物質の働きをおさえます。

アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」の用途

アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

眠気、倦怠感、眩暈、頭痛、手足のしびれ、口渇、悪心、嘔吐、口内の荒れ、口周囲の荒れ、食欲不振

上記以外の副作用

胸やけ、胃部不快感、腹痛、便秘、下痢、顔面ほてり、動悸、鼻乾燥、息苦しさ、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、過敏症、発疹、白血球増多、頻尿、排尿困難、血尿、苦味感、味覚異常、浮腫、月経異常

アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」の用法・用量

  • 1.気管支喘息:アゼラスチン塩酸塩として1回2mgを、朝食後及び就寝前の1日2回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 2.アレルギー性鼻炎及び蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、アトピー性皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹:アゼラスチン塩酸塩として1回1mgを、朝食後及び就寝前の1日2回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」と主成分が同じ薬

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アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」に関係する解説

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)

  • アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」は、抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)に分類される。
  • 抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)とは、抗ヒスタミン作用(体内物質ヒスタミンの働きを抑える作用)によりアレルギー反応を抑えることで蕁麻疹、花粉症、喘息などによる、皮膚の腫れや痒み、鼻炎(くしゃみや鼻みずなど)、咳などの症状を改善する薬。

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)の代表的な商品名

  • アレジオン
  • アレグラ
  • アレロック
  • レスタミン
  • ポララミン
  • クラリチン
  • ザイザル
  • デザレックス
  • ビラノア
  • ルパフィン
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