ATP注20mg「イセイ」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ATP注20mg「イセイ」
後発

ATP注20mg「イセイ」の基本情報

ATP注20mg「イセイ」の概要

商品名 ATP注20mg「イセイ」
一般名 アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物注射液
薬価・規格 51.0円 (20mg1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
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製造会社 コーアイセイ
ブランド ATP注10mg「イセイ」 他
YJコード 3992400A2090
レセプト電算コード 643990015
添付文書PDFファイル

ATP注20mg「イセイ」の主な効果と作用

  • 各組織や筋肉のエネルギーとなるお薬です。
  • 各組織や筋肉の代謝を高め、脳や臓器の血管をひろげて血液の流れをよくする働きがあります。

ATP注20mg「イセイ」の用途

ATP注20mg「イセイ」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

嘔吐、食欲不振、一過性心悸亢進、頭痛

起こる可能性のある重大な副作用

ショック様症状、胸内苦悶、悪心、顔面潮紅、咳、吃逆、熱感

ATP注20mg「イセイ」の用法・用量

  • 1.(静脈内注射):アデノシン三リン酸二ナトリウムとして、1回5~40mgを1日1~2回、等張ないし高張ブドウ糖注射液に溶解して、徐々に静脈内注射する
  • 2.(点滴静脈内注射)アデノシン三リン酸二ナトリウムとして、1回40~80mgを1日1回、5%ブドウ糖注射液200~500mLに溶解し、30~60分かけて点滴静脈内注射する
  • 3.(筋肉内又は皮下注射)アデノシン三リン酸二ナトリウムとして、1回5~40mgを1日1~2回筋肉内又は皮下注射する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ATP注20mg「イセイ」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

ATP注20mg「イセイ」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
ジピリダモール ATP分解物であるアデノシンの血中濃度を上昇、心臓血管に対する作用を増強

ATP注20mg「イセイ」と主成分が同じ薬

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ATP注20mg「イセイ」に関係する解説

ATP(アデノシン三リン酸)製剤

  • ATP注20mg「イセイ」は、ATP(アデノシン三リン酸)製剤に分類される。
  • ATP(アデノシン三リン酸)製剤とは、体内のエネルギー供給物質であるATP(アデノシン三リン酸)を主な成分とする製剤で、血管拡張作用により血流や組織代謝などを改善することで、心不全によるむくみなどの改善、眼精疲労や胃炎の改善、メニエール病などによるめまいやその随伴症状(耳鳴り、難聴など)などの改善が期待できる薬。

ATP(アデノシン三リン酸)製剤の代表的な商品名

  • アデホス
  • トリノシン
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