処方薬
トリノシンS注射液20mg
トリノシンS注射液20mgの基本情報
トリノシンS注射液20mgの概要
| 商品名 | トリノシンS注射液20mg |
|---|---|
| 一般名 | アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物注射液 |
| 薬価・規格 | 59.0円 (20mg1管) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 液剤 > 注射液
|
| 製造会社 | トーアエイヨー |
| ブランド | トリノシン顆粒10% 他 |
| YJコード | 3992400A2111 |
| レセプト電算コード | 643990057 |
トリノシンS注射液20mgの主な効果と作用
- 各組織や筋肉のエネルギーとなるお薬です。
- 各組織や筋肉の
代謝 を高め、脳や臓器の血管をひろげて血液の流れをよくする働きがあります。
トリノシンS注射液20mgの用途
トリノシンS注射液20mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
嘔吐、食欲不振、一過性動悸、頭痛
起こる可能性のある重大な副作用
ショック様症状、胸内苦悶、悪心、顔面潮紅、咳、吃逆、熱感
トリノシンS注射液20mgの用法・用量
- 〈静脈内注射〉・ アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物として、通常1回5~40mgを1日1~2回、等張ないし高張ブドウ糖注射液に溶解して、徐々に静脈内注射する
- ・ アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物として、通常1回40~80mgを1日1回、5%ブドウ糖注射液200~500mLに溶解し、30~60分かけて点滴静脈内注射する
- 〈筋肉内又は皮下注射〉アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物として、通常1回5~40mgを1日1~2回筋肉内又は皮下注射する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
トリノシンS注射液20mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
トリノシンS注射液20mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| ジピリダモール | アデノシン三リン酸<ATP>分解物であるアデノシンの血中濃度を上昇、心臓血管に対する作用を増強 |