分子標的薬(ベバシズマブ〔抗VEGFヒト化モノクローナル抗体〕)
がん細胞の増殖に必要な血管内皮増殖因子(VEGF)という物質の働きを阻害することで腫瘍細胞の血管新生などを抑制し抗腫瘍効果をあらわす薬
分子標的薬(ベバシズマブ〔抗VEGFヒト化モノクローナル抗体〕)を使う主な病気
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脳腫瘍
脳腫瘍とは、頭蓋骨の内側にできた腫瘍の総称。良性のものや悪性のものなど、色々なタイプがある -
肺がん(原発性肺がん)
肺にできたがん。がんの中で、男性の死因の第1位 -
大腸がん
大腸の粘膜にできるがん。国内のがん患者数がもっと多く、死亡者数も女性において原因の1位 -
乳がん
乳腺に発生する悪性腫瘍。女性に多いが、男性に発症することもある -
卵巣腫瘍
卵巣にできた腫瘍の総称。多くは良性腫瘍であることが多いが、悪性腫瘍であることもあるので検査やフォローアップが重要 -
神経膠腫(グリオーマ)
脳にある細胞から発生する脳腫瘍の一つ。脳腫瘍の中では、転移性脳腫瘍についで2番目に多く、悪性度も様々。 -
直腸がん
直腸にできるがんのことで、大腸がんの一種。近年増加傾向にある -
卵巣がん
卵巣にできた悪性腫瘍のこと。大きく3種類に分けられるが、上皮性卵巣がんというタイプが多い -
膠芽腫(悪性神経膠腫、グリオブラストーマ)
脳腫瘍の一種である神経膠腫のなかで、最も悪性度が高いもの