こうりんししつこうたいしょうこうぐん
抗リン脂質抗体症候群 (APS)
身体の中に血栓でできやすくなる膠原病の一種で、特に女性に多い。流産の原因となることがある
11人の医師がチェック 132回の改訂 最終更新: 2019.10.04

抗リン脂質抗体症候群 (APS)の詳細情報

抗リン脂質抗体症候群 (APS)

抗リン脂質抗体症候群は免疫の異常により身体のあちこちで血のかたまり(血栓)ができる病気です。できた血栓が脳や肺などに詰まることで脳梗塞、肺塞栓症などを起こします。治療では血液をサラサラにする薬を用いて、血のかたまりができないようにします。