ジョイクル関節注30mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ジョイクル関節注30mg
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ジョイクル関節注30mgの基本情報

ジョイクル関節注30mgの概要

商品名 ジョイクル関節注30mg
一般名 ジクロフェナクエタルヒアルロン酸ナトリウムキット
薬価・規格 4376.0円 (30mg3mL1筒)
薬の形状
注射薬 > キット類 > キット類
注射薬 > キット類 > キット類のアイコン
製造会社 生化学
YJコード 3999458G1024
レセプト電算コード 622864801
添付文書PDFファイル

ジョイクル関節注30mgの主な効果と作用

  • 関節の炎症や痛みなどの症状を改善するお薬です。
  • 関節液を補充して、関節の動きを滑らかにするとともに、痛みや炎症の原因となる物質(プロスタグランジン)が作られるのをおさえる働きがあります。

ジョイクル関節注30mgの用途

ジョイクル関節注30mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

頭痛、振戦、動悸、呼吸困難、悪心、嘔吐、筋骨格痛、筋肉痛、四肢不快感、注射部位関節痛、倦怠感

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー

上記以外の副作用

発熱、注射部位関節腫脹、γ-グルタミルトランスフェラーゼ増加、肝機能検査異常、蕁麻疹、皮膚そう痒症、発疹、紅斑、血管性浮腫

ジョイクル関節注30mgの用法・用量

  • 通常、成人1回1シリンジ(ジクロフェナクエタルヒアルロン酸ナトリウムとして1回30mg)を4週間ごとに関節腔内に投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ジョイクル関節注30mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • アスピリン喘息
    • 過敏症
    • 非ステロイド性消炎鎮痛剤等により誘発される喘息発作
    • 関節液の貯留
    • 投与関節部に感染
    • 投与関節部に皮膚疾患
    • 気管支喘息<アスピリン喘息又はその既往歴を除く>
    • 関節液貯留が著しい
    • 投与関節の炎症が著しい

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ジョイクル関節注30mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
ニューキノロン系抗菌剤 痙攣
ノルフロキサシン 痙攣
シプロフロキサシン 痙攣

ジョイクル関節注30mgと主成分が同じ薬

  • 注射薬 > キット類 > キット類のアイコン
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ジョイクル関節注30mgに関係する解説

非ステロイド性抗炎症薬 (NSAIDs)(外用薬)

  • ジョイクル関節注30mgは、非ステロイド性抗炎症薬 (NSAIDs)(外用薬)に分類される。
  • 非ステロイド性抗炎症薬 (NSAIDs)(外用薬)とは、炎症や痛みなどを引き起こすプロスタグランジンの生成を抑え、関節炎や筋肉痛などを和らげる薬。

非ステロイド性抗炎症薬 (NSAIDs)(外用薬)の代表的な商品名

  • モーラス
  • ロキソニン
  • MS温湿布、MS冷湿布
  • ボルタレン
  • インテバン
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