処方薬
トランサミン注10%
トランサミン注10%の基本情報
トランサミン注10%の概要
| 商品名 | トランサミン注10% |
|---|---|
| 一般名 | トラネキサム酸注射液 |
| 薬価・規格 | 104.0円 (10%10mL1管) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 液剤 > 注射液
|
| 製造会社 | 第一三共 |
| ブランド | トランサミン散50% 他 |
| YJコード | 3327401A4185 |
| レセプト電算コード | 640463096 |
トランサミン注10%の主な効果と作用
トランサミン注10%の用途
トランサミン注10%の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
悪心、嘔吐、一過性色覚異常、過敏症、そう痒感、発疹、食欲不振、下痢、眠気、頭痛
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、痙攣
トランサミン注10%の用法・用量
- トラネキサム酸として、通常成人1日250~500mgを1~2回に分けて静脈内又は筋肉内注射する
- 術中・術後等には必要に応じ1回500~1000mgを静脈内注射するか、又は500~2500mgを点滴静注する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
- (用法及び用量に関連する注意)通常成人1日2.5~5mLを1~2回に分けて静注又は筋注する
- 術中・術後など、必要に応じ1回5~10mLを静注するか、又は5~25mLを点滴静注する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
トランサミン注10%の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
トランサミン注10%の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| トロンビン | 血栓形成傾向 |
| ヘモコアグラーゼ | 血栓形成傾向 |
| バトロキソビン | 血栓・塞栓症 |
| 凝固因子製剤<トロンビンは併用禁忌> | 口腔等・線溶系活性が強い部位では凝固系がより亢進 |
| エプタコグアルファ | 口腔等・線溶系活性が強い部位では凝固系がより亢進 |