処方薬
ピリドキサール注30mg「杏林」
後発
ピリドキサール注30mg「杏林」の基本情報
ピリドキサール注30mg「杏林」の概要
| 商品名 | ピリドキサール注30mg「杏林」 |
|---|---|
| 一般名 | ピリドキサールリン酸エステル30mg注射液 |
| 薬価・規格 | 57.0円 (30mg1管) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 液剤 > 注射液
|
| 製造会社 | キョーリンリメディオ |
| YJコード | 3134402A2210 |
| レセプト電算コード | 620705402 |
ピリドキサール注30mg「杏林」の主な効果と作用
ピリドキサール注30mg「杏林」の用途
ピリドキサール注30mg「杏林」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
発疹、過敏症状、下痢、嘔吐、肝機能異常、発赤、疼痛、皮下硬結
起こる可能性のある重大な副作用
横紋筋融解症、CK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎障害、重篤な腎障害
ピリドキサール注30mg「杏林」の用法・用量
- ピリドキサールリン酸エステル水和物として、通常成人1日5~60mgを、1~2回に分けて、皮下、筋肉内または静脈内注射する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
- きわめてまれであるが、依存症の場合には、より大量を用いる必要のある場合もある
- (用法及び用量に関連する注意)ビタミンB6依存症に大量を用いる必要のある場合は観察を十分に行いながら投与すること
- 特にビタミンB6依存症の新生児、ビタミンB6依存症の乳幼児への投与は少量から徐々に増量し、症状に適合した投与量に到達させること〔9.7.1、11.1.1参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ピリドキサール注30mg「杏林」の使用上の注意
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ピリドキサール注30mg「杏林」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| レボドパ | 作用を減弱 |