マリンアイ抗菌S

マリンアイ抗菌Sの基本情報

マリンアイ抗菌Sの概要

商品名 マリンアイ抗菌S
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 佐賀製薬
販売会社名 佐賀製薬

マリンアイ抗菌Sの特徴

●サルファ剤(スルファメトキサゾールナトリウム)配合.
結膜炎ものもらいの原因であるブドウ球菌に優れた抗菌作用を示します.

●2つの抗炎症剤(イプシロンーアミノカプロン酸、グリチルリチン酸二カリウム)配合.
2つの抗炎症剤が細菌等による目のかゆみ、痛み、はれなどの症状を鎮めます.

●タウリン配合
目に栄養を与え細胞感染により傷ついた目の組織修復に役立ちます.

●防腐剤(ベンザルコニウム塩化物、パラベン類)無添加
薬物アレルギーや角膜上皮細胞に障害を与える危険性があるといわれている防腐剤を含んでいません.

マリンアイ抗菌Sの効果・効能

結膜炎はやり目)、ものもらい眼瞼炎まぶたのただれ)、目のかゆみ。 <「ものもらい」についての注意> まぶたをこすったり、その他、目に刺激を加えないように注意してください。(なお、ものもらいは体質的に起こりやすい場合がありますが、過労や睡眠不足などで体力が低下しているときに起こりやすいので、過労をさけ、睡眠を十分とるよう心がけてください)

マリンアイ抗菌Sの構成成分

1mL中 スルファメトキサゾールナトリウム40mg、グリチルリチン酸二カリウム2mg、イプシロン-アミノカプロン酸10mg、タウリン2mg <成分・分量に関連する注意> 本剤は点眼後、ときに口中に苦味又は甘味を感じることがあります。これは成分であるスルファメトキサゾールナトリウム及びグリチルリチン酸二カリウムが涙道を通って口中に流れ出てくることによるもので、品質などの異常によるものではありません。

マリンアイ抗菌Sの用法・用量

1回2~3滴、1日3~6回点眼してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
2.容器の先が、まぶたやまつ毛などに触れると、目やにや雑菌などのため、薬液が汚染又は混濁することがありますので注意してください。また、混濁したものは使用しないでください。
3.ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
4.本剤は、点眼用にのみ使用してください。

マリンアイ抗菌Sの主な副作用

 1.次の人は、使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください.
 (1)医師の治療を受けている人.
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人.
 (3)次の症状のある人:はげしい目の痛み
 
 2.次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し、
  この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください.

     関係部位  症状
     皮膚    発疹発赤、かゆみ
     目     充血、かゆみ、はれ
 ・まれに下記の重篤な症状が起こることがある.その場合は直ちに医師の診療を受けること.
     症状の名称        症状
     ショック      使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
   (アナフィラキシー)  のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる.

 3.3~4日間使用しても症状がよくならない場合次の場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は
   登録販売者にご相談ください.

マリンアイ抗菌Sの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。