パブロンSせき止め

パブロンSせき止めの基本情報

パブロンSせき止めの概要

商品名 パブロンSせき止め
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 大正製薬
販売会社名 大正製薬

パブロンSせき止めの特徴

ブロムヘキシン塩酸塩配合
◆パブロンSせき止めは、つらいせきや、たんの症状を改善するソフトカプセルのせき止め薬です。

パブロンSせき止めの効果・効能

せき・たん。

パブロンSせき止めの構成成分

2カプセル中 ブロムヘキシン塩酸塩4mg、ジヒドロコデインリン酸塩10mg、ノスカピン20mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩25mg、マレイン酸カルビノキサミン4mg、無水カフェイン50mg

パブロンSせき止めの用法・用量

次の量を食後なるべく30分以内に水又はぬるま湯で服用してください。
15歳以上:1回2カプセル。
12歳~14歳:1回1カプセル。
1日3回服用。
12歳未満:服用しないこと。
<注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.カプセルの取り出し方
添付文書図のようにカプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)

パブロンSせき止めの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病、高血圧、糖尿病緑内障甲状腺機能障害、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群肥満症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系・・・めまい
泌尿器・・・排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
ショック (アナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
呼吸抑制・・・息切れ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強がみられた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘、口のかわき、眠気
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

パブロンSせき止めの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。