炎症性腸疾患治療薬(5-アミノサリチル酸製剤:5-ASA製剤)
潰瘍性大腸炎やクローン病といった炎症性腸疾患における腸などの炎症を抑え、腹痛、下痢、下血などの症状を改善する薬
同義語:
IBD治療薬

炎症性腸疾患治療薬(5-アミノサリチル酸製剤:5-ASA製剤)を使う主な病気

  • 潰瘍性大腸炎

    免疫の異常により大腸の粘膜に炎症が起こり下痢や血便を起こす原因不明の病気。10代から30代で発病し長年続くことが多く、大腸がんなどの原因となることがある
    全身・その他
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    消化器内科
    消化器外科(食道・胃・大腸)
    消化器外科(肝胆膵)
  • クローン病

    腸管の壁に炎症が起こることで大腸や小腸に深い潰瘍を作る慢性の病気。潰瘍性大腸炎と合わせて炎症性腸疾患(IBD)に分類される
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    消化器内科