テオロング錠50mgに関係する解説
テオフィリン製剤
- テオロング錠50mgは、テオフィリン製剤に分類される。
- テオフィリン製剤とは、気管支の拡張や呼吸中枢の刺激作用などにより喘息や気管支炎などの咳や息苦しさなどを改善する薬。
テオフィリン製剤の代表的な商品名
- テオドール
- テオロング
- ユニフィルLA、ユニコン
| 商品名 | テオロング錠50mg |
|---|---|
| 一般名 | テオフィリン50mg徐放錠 |
| 薬価・規格 | 6.1円 (50mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 徐放錠
|
| 製造会社 | エーザイ |
| ブランド | テオロング顆粒50% 他 |
| YJコード | 2251001F1038 |
| レセプト電算コード | 612220503 |
| 識別コード | @TE |
悪心、嘔吐、食欲不振、発疹、そう痒感、頭痛、不眠、めまい、耳鳴、振戦、動悸
痙攣、意識障害、せん妄、昏睡、急性脳症、横紋筋融解症、脱力感、筋肉痛、急性腎障害、消化管出血、消化管潰瘍、吐血、下血、赤芽球癆、貧血、アナフィラキシーショック、蒼白、発汗、血圧低下、呼吸困難、肝機能障害、黄疸、ALT上昇、頻呼吸、高血糖症
顔面蒼白、下痢、腹痛、腹部膨満感、消化不良、胸やけ、倦怠感、CK上昇、蕁麻疹、AST上昇、過敏症、紅斑、多形滲出性紅斑、固定薬疹、しびれ、神経過敏、興奮、不機嫌、いらいら感、不安、不随意運動、筋緊張亢進、顔面潮紅、頻脈、不整脈、心室性期外収縮、しゃっくり、蛋白尿、頻尿、代謝異常、血清尿酸値上昇、ALP上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、好酸球増多、むくみ、関節痛、四肢痛、胸痛、低カリウム血症、鼻出血、口しびれ、舌周囲しびれ
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| アデノシン<アデノスキャン> | 虚血診断に影響、冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制 |
| ジプロフィリン | 過度の中枢神経刺激作用 |
| カフェイン | 過度の中枢神経刺激作用 |
| エフェドリン含有製剤 | 過度の中枢神経刺激作用 |
| 中枢興奮剤 | 過度の中枢神経刺激作用 |
| アミノフィリン製剤 | 過度の中枢神経刺激作用 |
| キサンチン系薬剤 | 過度の中枢神経刺激作用 |
| エフェドリン塩酸塩 | 過度の中枢神経刺激作用 |
| 塩酸クレンブテロール | 心・血管症状<頻脈・不整脈等>等のβ刺激剤の副作用症状を増強、低カリウム血症 |
| プロカテロール塩酸塩水和物 | 心・血管症状<頻脈・不整脈等>等のβ刺激剤の副作用症状を増強、低カリウム血症 |
| β-刺激剤 | 心・血管症状<頻脈・不整脈等>等のβ刺激剤の副作用症状を増強、低カリウム血症 |
| 塩酸イソプロテレノール | 心・血管症状<頻脈・不整脈等>等のβ刺激剤の副作用症状を増強、低カリウム血症 |
| 塩酸ツロブテロール | 心・血管症状<頻脈・不整脈等>等のβ刺激剤の副作用症状を増強、低カリウム血症 |
| 硫酸テルブタリン | 心・血管症状<頻脈・不整脈等>等のβ刺激剤の副作用症状を増強、低カリウム血症 |
| ハロタン | 不整脈等の副作用が増強、テオフィリン血中濃度が上昇 |
| 塩酸ケタミン | 痙攣 |
| チクロピジン塩酸塩 | テオフィリンの中毒症状 |
| ジルチアゼム | テオフィリンの中毒症状 |
| フルコナゾール | テオフィリンの中毒症状 |
| デフェラシロクス | テオフィリンの中毒症状 |
| シメチジン | テオフィリンの中毒症状 |
| メキシレチン塩酸塩 | テオフィリンの中毒症状 |
| 塩酸プロパフェノン | テオフィリンの中毒症状 |
| トスフロキサシントシル酸塩 | テオフィリンの中毒症状 |
| エリスロマイシン | テオフィリンの中毒症状 |
| クラリスロマイシン | テオフィリンの中毒症状 |
| ベラパミル | テオフィリンの中毒症状 |
| ノルフロキサシン | テオフィリンの中毒症状 |
| メシル酸パズフロキサシン | テオフィリンの中毒症状 |
| プルリフロキサシン | テオフィリンの中毒症状 |
| ロキシスロマイシン | テオフィリンの中毒症状 |
| フルボキサミンマレイン酸塩 | テオフィリンの中毒症状 |
| アミオダロン塩酸塩 | テオフィリンの中毒症状 |
| ピペミド酸水和物 | テオフィリンの中毒症状 |
| シプロフロキサシン | テオフィリンの中毒症状 |
| ジスルフィラム | テオフィリンの中毒症状 |
| シクロスポリン | テオフィリンの中毒症状 |
| アロプリノール | テオフィリンの中毒症状 |
| 塩酸バラシクロビル | テオフィリンの中毒症状 |
| アシクロビル | テオフィリンの中毒症状 |
| イプリフラボン | テオフィリンの中毒症状 |
| インターフェロン | テオフィリンの中毒症状 |
| フェノバルビタール | テオフィリン血中濃度が低下、テオフィリンの効果が減弱 |
| ランソプラゾール | テオフィリン血中濃度が低下、テオフィリンの効果が減弱 |
| リトナビル | テオフィリン血中濃度が低下、テオフィリンの効果が減弱 |
| リファンピシン類 | テオフィリン血中濃度が低下、テオフィリンの効果が減弱 |
| フェニトイン | テオフィリン血中濃度が低下、テオフィリン及び相手薬の効果が減弱、血中濃度の低下 |
| カルバマゼピン | テオフィリン血中濃度が低下、テオフィリン及び相手薬の効果が減弱、血中濃度の低下 |
| ジピリダモール | 作用を減弱 |
| ラマトロバン | 血中濃度が上昇 |
| リルゾール | 作用を増強<副作用発現> |