[医師監修・作成]大動脈瘤 | MEDLEY(メドレー)
だいどうみゃくりゅう
大動脈瘤
大動脈が部分的に拡張する疾患。胸部大動脈瘤と腹部大動脈瘤がある
6人の医師がチェック 80回の改訂 最終更新: 2022.04.20

大動脈瘤

大動脈の一部がコブ状に膨らんだ状態を大動脈瘤と言います。大動脈瘤が破裂すると命に危険が及ぶために、早期の発見と治療が重要です。このページでは大動脈瘤の全体像として、症状や原因、検査、治療などを網羅的に説明します。

大動脈瘤とはどんな病気なのか:症状・原因・検査・治療など

大動脈の一部がコブ状に膨らんだ状態を大動脈瘤と言います。大動脈瘤が破裂すると命に危険が及ぶために、早期の発見と治療が重要です。このページでは大動脈瘤の全体像として、症状や原因、検査、治療などを網羅的に説明します。

大動脈瘤の症状について

大動脈瘤の検査について

大動脈瘤の診断には超音波検査やCT検査などの画像検査が欠かせません。大動脈瘤があれば、できている場所や大きさなどの情報から手術の必要性を見極め治療方針を立てます。ここでは大動脈瘤が疑われる人が受ける診察や検査を一つひとつ取り上げます。

大動脈瘤の治療について:手術やカテーテル治療(ステントグラフト挿入術)の適応やその内容について

大動脈瘤が大きいほど破裂のリスクが高いことがわかっているので、瘤が大きい場合には手術やカテーテル治療を行い破裂を予防します。破裂の恐れが少ない小さな大動脈瘤は大きくしない治療に努め、定期的に大きさを観察をします。

大動脈瘤について知っておきたいこと:破裂や予防、ガイドラインなど

大動脈瘤は無症状なことも多く、大きさによってはすぐには治療せずに経過観察ができる病気です。ここでは大動脈瘤について知っておくとよいことをまとめています。治療を控えた人や経過観察中の人は目を通しておくようにしてください。