オロパタジン塩酸塩錠5mg「KO」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
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オロパタジン塩酸塩錠5mg「KO」
後発

オロパタジン塩酸塩錠5mg「KO」の基本情報

オロパタジン塩酸塩錠5mg「KO」の概要

商品名 オロパタジン塩酸塩錠5mg「KO」
一般名 オロパタジン塩酸塩錠
薬価・規格 21.7円 (5mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 寿製薬
ブランド オロパタジン塩酸塩錠2.5mg「KO」 他
YJコード 4490025F2070
レセプト電算コード 622223001
識別コード KO33
添付文書PDFファイル

オロパタジン塩酸塩錠5mg「KO」の主な効果と作用

  • かゆみをおさえるお薬です。
  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミンなど)の体内での産生や放出をおさえ、また、その物質の働きをおさえます。

オロパタジン塩酸塩錠5mg「KO」の用途

オロパタジン塩酸塩錠5mg「KO」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、紅斑、発疹、浮腫、顔面浮腫、四肢浮腫、そう痒、呼吸困難、眠気、倦怠感、口渇

起こる可能性のある重大な副作用

劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、Al-P上昇

上記以外の副作用

頭痛、頭重感、眩暈、しびれ感、集中力低下、不随意運動、顔面不随意運動、四肢不随意運動、腹部不快感、腹痛、下痢、嘔気、便秘、口内炎、口角炎、舌痛、胸やけ、食欲亢進、嘔吐、肝機能異常、総ビリルビン上昇、白血球増多、白血球減少、好酸球増多、リンパ球減少、血小板減少、尿潜血、BUN上昇、尿蛋白陽性、血中クレアチニン上昇、排尿困難、頻尿、動悸、血圧上昇、血清コレステロール上昇、尿糖陽性、胸部不快感、味覚異常、体重増加、ほてり、月経異常、筋肉痛、関節痛

オロパタジン塩酸塩錠5mg「KO」の用法・用量

  • 1.成人:1回オロパタジン塩酸塩として5mgを朝及び就寝前の1日2回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 2.小児:7歳以上の小児には1回オロパタジン塩酸塩として5mgを朝及び就寝前の1日2回経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

オロパタジン塩酸塩錠5mg「KO」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

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