エピナスチン塩酸塩DS小児用1%「サワイ」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
倦怠感、顔面浮腫、眠気、頭痛、不快気分、腹痛、腹鳴、下痢、咽頭痛、鼻出血、鼻閉
起こる可能性のある重大な副作用
肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、LDH上昇、全身倦怠感、食欲不振、発熱、嘔気、嘔吐、血小板減少
上記以外の副作用
肝機能異常、尿蛋白、BUN上昇、尿中赤血球陽性、尿中白血球陽性、白血球数減少、眼痛、にがみ、過敏症、浮腫、手足浮腫、発疹、じん麻疹、かゆみ、そう痒性紅斑、めまい、不眠、悪夢、しびれ感、頭がボーッとした感じ、幻覚、幻聴、胃部不快感、口渇、口内炎、胃重感、胃もたれ感、便秘、口唇乾燥感、腹部膨満感、呼吸困難、去痰困難、頻尿、血尿、膀胱炎様症状、尿閉、心悸亢進、白血球数増加、女性型乳房、乳房腫大、月経異常、ほてり、味覚低下、胸痛
エピナスチン塩酸塩DS小児用1%「サワイ」の用法・用量
- 〈アレルギー性鼻炎〉通常、小児には1日1回0.025~0.05g/kg(エピナスチン塩酸塩として0.25~0.5mg/kg)を用時懸濁して経口投与する
- ただし、1日投与量はドライシロップとして2g(エピナスチン塩酸塩として20mg)を超えないこと
- 年齢別の標準投与量は、通常、次記の用量を1日量とし、1日1回用時懸濁して経口投与する
- 1). 3歳以上7歳未満(標準体重14kg以上24kg未満):0.5~1g(エピナスチン塩酸塩として5~10mg)
- 2). 7歳以上(標準体重24kg以上):1~2g(エピナスチン塩酸塩として10~20mg)
- 〈蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒〉通常、小児には1日1回0.05g/kg(エピナスチン塩酸塩として0.5mg/kg)を用時懸濁して経口投与する
- ただし、1日投与量はドライシロップとして2g(エピナスチン塩酸塩として20mg)を超えないこと
- 年齢別の標準投与量は、通常、次記の用量を1日量とし、1日1回用時懸濁して経口投与する
- 1). 3歳以上7歳未満(標準体重14kg以上24kg未満):1g(エピナスチン塩酸塩として10mg)
- 2). 7歳以上(標準体重24kg以上):2g(エピナスチン塩酸塩として20mg)
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。